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	<title>美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</title>
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	<description>前を向く人を、渋谷で増やしたい。</description>
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	<title>美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</title>
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	<item>
		<title>画業を続けて60年〜現代文人画家・西松凌波画伯〜</title>
		<link>https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5879</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[美竹やさか法律事務所スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 11:48:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[美竹カフェ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は、世界的に注目を集める女性文人画家、西松凌波（雅号 にしまつ・りょうは　室号：琅玕居［ろうかんきょ］）画伯のお話をまとめました。 画伯は、日本画家・西松秋畝の次女として1941年に鎌倉で生まれ、育ちました。横浜国立 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、世界的に注目を集める女性文人画家、西松凌波（雅号 にしまつ・りょうは　室号：琅玕居［ろうかんきょ］）画伯のお話をまとめました。<br />
画伯は、日本画家・西松秋畝の次女として1941年に鎌倉で生まれ、育ちました。横浜国立大学及び同大学院教育学研究科絵画専攻(修士)を修了後、油彩画やドライフレスコ画を経て、1989年より雅号を「西松凌波」と改め、文人画の世界へ傾倒。現在は個展を中心に国内外で広く活躍されています。<br />
墨彩画をベースに、詩・書・画を融合させた「現代文人画」の新境地を開拓し、日本美術評論家大賞（現代文人画部門大賞）を受賞。詩や音楽からインスピレーションを受け、墨や彩墨を用いて即興で描く「席画（せきが）」も得意とされています。<br />
現在は日本美術家連盟会員であり、文人画を教える凌波の会を月１回開催し会員数は女性のみで数名。緑豊かな鎌倉のご自宅兼アトリエにお邪魔しました。</p>
<p><span style="color: #7baa7e;"><strong>［インタビューを終えて］</strong></span><br />
ご自宅の脇を流れる小川には、カルガモの雛たちが数羽、元気に泳いでいました。夏には蛍も舞うそうです。自然豊かな鎌倉の四季が、画伯の作品の源泉になっているのだと感じました。<br />
（美竹やさか法律事務所 スタッフ弁護士）</p>
<figure id="attachment_5883" aria-describedby="caption-attachment-5883" style="width: 500px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="wp-image-5883" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-01-300x225.jpeg" alt="" width="500" height="375" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-01-300x225.jpeg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-01-1024x768.jpeg 1024w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-01-768x576.jpeg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-01-1536x1152.jpeg 1536w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-01.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption id="caption-attachment-5883" class="wp-caption-text">鎌倉市扇ガ谷（オオギガヤツ）のご自宅（画室）にて［いずれの写真も2026年8月撮影］</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #7baa7e;"><strong>■ 築100年の歴史を刻む自宅</strong></span><br />
この家は築100年以上になると聞いていますが、私はここで生まれ、それ以来ずっとこの場所で暮らしています。父は画家でしたので、亡くなるまでここを自宅兼仕事場としておりました。現在は、私がその父の仕事場を受け継いで使っています。</p>
<figure id="attachment_5884" aria-describedby="caption-attachment-5884" style="width: 500px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" class="wp-image-5884" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-02-300x225.jpeg" alt="" width="500" height="375" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-02-300x225.jpeg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-02-1024x768.jpeg 1024w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-02-768x576.jpeg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-02-1536x1152.jpeg 1536w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-02.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption id="caption-attachment-5884" class="wp-caption-text">仕事場の風景</figcaption></figure>
<p><span style="color: #7baa7e;"><strong><br />
■ 受け継がれる「画家の血」と、文人画との出会い</strong></span><br />
岐阜県出身の日本画家だった父は、美大（現・東京藝術大学）を卒業後、神奈川県師範学校（現・横浜国立大学）で教鞭を執っていました。<br />
父が画家だったこともあり、私が絵の世界に進んだのはごく自然な流れでした。ただ、最初は日本画ではなく、横浜国立大学の美術科で油絵やデザインを学び始めたのです。しかし在学中に父が亡くなり、その後大学院で学ぶうち、西洋美術よりも東洋・日本美術史や日本画へと深く興味が移っていきました。大学の卒業論文では「日本画の余白について」というテーマをまとめました。<br />
卒業後は、横浜の私立精華小学校で美術教師となり、15年ほど子どもたちの造形教育に携わりました。その後、母校に大学院が新設されたのを機に進学し、本格的に文人画の研究を始めることになったのです。</p>
<blockquote>
<p><span style="color: #7baa7e;"><strong>【ミニ知識】文人画とは？</strong></span><br />
中国において、宮廷の職業画家が描く北宗画（ほくしゅうが）に対し、学識のある文人が「心のままに描く余技」として発展させた絵画を南宗画（なんしゅうが）といい、文人画とも呼ばれました。日本ではこれを受容した池大雅、与謝蕪村、谷文晁、渡辺崋山らが代表的な画家として活躍しました。明治以降、アーネスト・フェノロサや岡倉天心らによって低く評価された時期があり、一時は衰退しました。<br />
江戸時代の文人画家・谷文晁は非常に人気の高い絵師でしたが、それゆえに後世、多くの贋作（偽物）が出回った作家としても知られています。</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #7baa7e;"><strong>■ 影響を受けた画家・書家</strong></span><br />
父（西松秋畝）と蘇東坡ですね。</p>
<p><span style="color: #7baa7e;"><strong>■ 西洋画から、一瞬の真剣勝負である「墨彩画」の世界へ</strong></span><br />
大学院修了後は、大学など6校ほどの非常勤講師を掛け持ちし、多忙な日々を送っていましたが、絵を描くことだけはやめませんでした。当時は油彩画のほかに、「ドライフレスコ画」にも取り組んでいました。これは、乾かした新鮮な漆喰（しっくい）の壁をキャンバスにし、水でうすめた膠液と顔彩や墨彩を直接描き込んでいく伝統的な壁画技法です（山形県の銀山温泉などに見られる、漆喰の立体的なレリーフ「鏝絵（こてえ）」とは異なるものです）。<br />
油彩など西洋の絵画は、絵の具を「塗り重ねて」作品を完成させていきます。一方で、日本画と違い文人画は、筆と紙、あるいは絹が触れ合う「一回きりの真剣勝負」で自己を表現する墨彩画の世界。次第に、その潔さと奥深さに強く惹かれるようになっていきました。<br />
40代後半、いよいよ画業一本に専念するため、すべての教職から退く決意をしました。当時の教え子たちとは、今でも温かい交流が続いています。<br />
また、２０２３年に亡くなった夫も、長く高校の社会科教諭を務めていました。彼は在職中から、鎌倉市の依頼で子ども向けの歴史本をまとめるなど、郷土史家として地域に貢献しており、私の活動をいつも静かに支えてくれていました。</p>
<p><span style="color: #7baa7e;"><strong>■ 文人画の神髄「詩・書・画三絶」の道を求めて</strong></span><br />
中国には「詩・書・画三絶（し・しょ・が・さんぜつ）」という言葉があります。自分で詩を作り、書をしたため、絵を描く。その3つの要素のどれもが絶品であり、それらが一体となって初めて、その人の「人となり」が作品に現れるという意味です。江戸時代の池大雅・与謝蕪村や、明治から大正にかけて活躍した富岡鉄斎は、この「三絶」の達人として著名です。<br />
私も現代に生きる文人画家として、この「三絶に印を入れた四絶」の境地を目指しています。科学の世界が「説明」であるならば、芸術の世界は「哲学」です。この道をさらに極めるためにも、現在は老子や荘子の思想（老荘思想）の世界を、もっと深く勉強したいと考えています。最近は、鈴木大拙や西田幾多郎の研究もしています。</p>
<figure id="attachment_5885" aria-describedby="caption-attachment-5885" style="width: 500px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" class="wp-image-5885" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-03-300x225.jpeg" alt="" width="500" height="375" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-03-300x225.jpeg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-03-1024x768.jpeg 1024w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-03-768x576.jpeg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-03-1536x1152.jpeg 1536w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-03.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption id="caption-attachment-5885" class="wp-caption-text">竹紙に竹の絵を描く凌波画伯</figcaption></figure>
<p><span style="color: #7baa7e;"><strong><br />
■ 出会いを生む個展、そして「想を練る」取材</strong></span><br />
最近は個展での発表が中心となり、これまで８０回以上の回数を重ねてきました。個展会場では本当に様々な方との出会いがあり、そこから本の挿絵や絵葉書の制作をご依頼いただくなど、新しい仕事へと繋がっていくのが新鮮です。<br />
私は、「取材」にとても念を入れます。墨彩画の依頼をいただくと、何度も足を運び、徹底的に想を練ります。正確さを期すためにスケッチをしたり、カメラで記録したりもしますが、それは単なる写生ではありません。集めた素材を自分の中で咀嚼し、この画室でじっくりと創り上げていくのです。</p>
<p><span style="color: #7baa7e;"><strong>■ こだわりの画道具と、彩墨の魅力</strong></span><br />
「墨彩」とは、水墨画の技法をベースに、顔彩（２４色パレット状のものやチューブもある）と鉄鉢、彩墨、水彩絵の具（透明及び不透明）で鮮やかな色彩を加えた絵画です。</p>
<figure id="attachment_5886" aria-describedby="caption-attachment-5886" style="width: 500px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-5886" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-04-300x225.jpeg" alt="" width="500" height="375" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-04-300x225.jpeg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-04-1024x768.jpeg 1024w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-04-768x576.jpeg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-04-1536x1152.jpeg 1536w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-04.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption id="caption-attachment-5886" class="wp-caption-text">愛用の墨と硯</figcaption></figure>
<p>
画室は自宅の2階にあります。私は、山馬（さんば／山馬鹿と呼ばれる中国の鹿の毛で作られた筆）などの筆をはじめ、墨、硯、和紙、絵絹（えぎぬ）といった道具に、とてもこだわる方です。硯、水差し、硯屏（けんびょう。埃よけの小さな衝立）、筆置きや墨床などの小物類も、自分が「これこそが最もふさわしい」と思える見立ての品を愛用しています。</p>
<p><strong><span style="color: #7baa7e;">【こだわりの画道具】</span></strong><br />
<strong>紅糸硯（こうしけん）</strong><br />
中国の山東省付近で採掘される「紅糸石」を用いた伝統的な名硯。黄色や紅色の地に、まるで美しい糸を引いたような縞模様（紋様）が流れているのが特徴です。</p>
<figure id="attachment_5890" aria-describedby="caption-attachment-5890" style="width: 375px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-5890" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-05-225x300.jpeg" alt="" width="375" height="500" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-05-225x300.jpeg 225w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-05-768x1024.jpeg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-05-1152x1536.jpeg 1152w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-05-rotated.jpeg 1440w" sizes="(max-width: 375px) 100vw, 375px" /><figcaption id="caption-attachment-5890" class="wp-caption-text">彩墨とそれ専用の紅糸硯</figcaption></figure>
<p><span style="color: #7baa7e;"><strong><br />
■ 広がる表現の幅と、多彩な仕事</strong></span><br />
自身の作品制作だけでなく、多方面から様々な仕事を依頼されています。雑誌の挿絵、郵便局の絵ハガキ、タウン誌の表紙絵をはじめ、かつては横浜の東急東横線と相鉄線を結ぶ通路の「ステップギャラリー」に作品を展示し、通勤・通学で行き交う人々の目を楽しませる空間演出のお仕事をお引き受けしたこともあります。<br />
また、帯や着物に直接文字や絵を描いて楽しんだり、古い布を使って取り合わせを考え、表装を頼んで、できあがりを楽しんでいます。また、昆虫採集で使う透明なアクリル箱に自分の絵を収めて立体的な額縁に仕立てたりもしています。音楽を聴きながらインスピレーションのままに描く即興の「席画」も大好きで、「袴に絵を描いてほしい」という粋なご依頼をいただき、描いたこともあります。</p>
<p><span style="color: #7baa7e;"><strong>■ 鎌倉の風土と、これからの歩み</strong></span><br />
生まれてから今まで、ずっと鎌倉の街で暮らしてきました。海から吹き抜ける風、そして三方を囲む山々の、四季折々の表情の変化にはいつも新鮮な興味をかき立てられます。<br />
かつて、大きな作品の制作に集中するため、浄明寺に一軒家を借りて1年半ほどアトリエを構えたことがありました。その大仕事が終わり、現在はそのアトリエを手放しましたが、やはり私にとって創作の源は鎌倉にあります。この土地の魅力に惹きつけられ、どうしても鎌倉から離れることができないでいます。<br />
これからもこの愛着ある扇ガ谷の画室から、心に響く文人画を紡ぎ続けていきたいと思っています。</p>
<p><span style="color: #7baa7e;"><strong>■ 近況・実績</strong></span><br />
2004年9月『鎌倉 古都点描』文:中村藤一郎 画:西松凌波(冬花社)<br />
2004年10月 画集『暮らしをいろどる墨彩画 西松凌波の華世界』(日貿出版社)<br />
2007年 著『西松凌波 ー 父西松秋畝』(鎌倉市立中央図書館にて禁帯出［館内閲覧］扱いとして所蔵)<br />
2026年8月 鎌倉・鶴岡八幡宮境内で開催される「雪洞（ぼんぼり）祭」に今年も2点の作品を献捧燈予定（本年で８８回目の行事ですが、１８歳から奉納を続けています。）</p>
<p><figure id="attachment_5888" aria-describedby="caption-attachment-5888" style="width: 281px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-5888" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-06-169x300.jpg" alt="" width="281" height="500" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-06-169x300.jpg 169w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-06-576x1024.jpg 576w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-06-768x1365.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-06-864x1536.jpg 864w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-06.jpg 1080w" sizes="(max-width: 281px) 100vw, 281px" /><figcaption id="caption-attachment-5888" class="wp-caption-text">今年の雪洞祭献捧文人画</figcaption></figure> <figure id="attachment_5891" aria-describedby="caption-attachment-5891" style="width: 500px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-5891" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-07-300x225.jpeg" alt="" width="500" height="375" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-07-300x225.jpeg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-07-1024x768.jpeg 1024w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-07-768x576.jpeg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-07-1536x1152.jpeg 1536w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/cafe12-07-rotated.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption id="caption-attachment-5891" class="wp-caption-text">インタビューの際に竹紙に描いて頂いた竹の絵</figcaption></figure></p><p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5879">画業を続けて60年<br>〜現代文人画家・西松凌波画伯〜</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>兎は時空を跳びはねる　其の七</title>
		<link>https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5872</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[美竹やさか法律事務所スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 14:13:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[空海]]></category>
		<category><![CDATA[藪内佐斗司]]></category>
		<category><![CDATA[陰陽師]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>前回の続きですが、野村萬斎さんは、映画『陰陽師』で一躍有名になりましたよね！ 兎は、もちろん、原作の漫画『陰陽師』も愛読していました。 確かに、漫画『陰陽師』に描かれる安倍晴明は、野村萬斎さんのイメージとぴったり。 とい [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>前回の続きですが、野村萬斎さんは、映画『陰陽師』で一躍有名になりましたよね！<br />
兎は、もちろん、原作の漫画『陰陽師』も愛読していました。<br />
確かに、漫画『陰陽師』に描かれる安倍晴明は、野村萬斎さんのイメージとぴったり。</p>
<p>ということで（？）、『能・狂言 日出処の天子』を前に、先日、久々に晴明神社にお邪魔した兎。<br />
晴明神社は相変わらずにぎわっていて、陰陽師人気は健在でした。<br />
一条戻り橋も、五芒星も、なんともロマンを掻き立てられますよね。</p>
<p>懐かしの2大少女漫画に、再びときめく夏でした。</p>
<p>さて、話は変わります。</p>
<p>ここ最近、各地の本屋さんで、空海モノの本がやたらと目立つことに気づいた兎。<br />
そして、兎の身近にも、「空海が好き」と仰る素敵女子が出現しました。<br />
もしかして、空海ブームが来ているのだろうか？</p>
<p>よくよく考えてみると、昔から好きだった「西新井大師」も、五重塔とカッコいい仏像が出迎えてくれる大好きな「東寺」も、空海ゆかりの寺院ではなかったか？</p>
<p>数年前に登った（ただし、ケーブルカーで…）宮島の「弥山」には、空海が修行したときの火が、今も燃え続けているのではなかったか。<br />
（つい最近、弥山の「霊火堂」が火事になったけれど、幸い「消えずの火」は無事だったらしい。）</p>
<p>そして、ドールハウス好きの兎が、意味はまったく分からないのに、なぜかときめいてしまう曼荼羅（まんだら）も、空海が唐から日本に伝えたものではなかったか。</p>
<p>というわけで、兎も、空海に全く縁がないわけではない。<br />
何より空海という名前がいい。「空」と「海」なんて、今の季節にぴったり。</p>
<p>と、自分にあれこれ言い訳をしながら、上野の東京国立博物館に向かいました。<br />
弘法大師生誕1250年記念 特別展『空海と真言の名宝』を訪れるために…<br />
<a href="https://tsumugu.yomiuri.co.jp/kukai2026/">https://tsumugu.yomiuri.co.jp/kukai2026/</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-5873 aligncenter" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260814_091520273.MP2_-1024x915.jpg" alt="" width="520" height="464" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260814_091520273.MP2_-1024x915.jpg 1024w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260814_091520273.MP2_-300x268.jpg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260814_091520273.MP2_-768x686.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260814_091520273.MP2_-1536x1373.jpg 1536w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260814_091520273.MP2_.jpg 1920w" sizes="(max-width: 520px) 100vw, 520px" /> </p>
<p>会場に入った兎を、高野山金剛峯寺の秘仏「弘法大師坐像」が出迎えてくれます。<br />
その先も、息をのむような仏像や秘仏が次々と。<br />
仏像って、こんなに素敵だったのね！！</p>
<p>弘法大師坐像は別として、日本人、いや、そもそも地球上の誰にも似ていない仏像たち。なのに、（だからこそ、かな？）宇宙パワーともいうべき、強い生命力と輝きを感じます。<br />
そういえば、曼荼羅も、密教の宇宙観を示したものと言われていますよね。</p>
<p>ふと周りを見回すと、仏像に向かって、手を合わせている方も。<br />
そうよね。本来は、お寺のご本尊や秘仏として、人々に拝まれてきた存在なのよね。<br />
兎もあわてて心の中で手を合わせました。</p>
<p>今回、音声ガイドも借りてみました。<br />
声優の大塚明夫さんと、歌手のMISIAさん。お二人の温かい声に導かれ、すっかり癒されて、会場を後にしました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-5874 aligncenter" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260814_105933801-e1787580691206-1024x640.jpg" alt="" width="627" height="392" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260814_105933801-e1787580691206-1024x640.jpg 1024w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260814_105933801-e1787580691206-300x188.jpg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260814_105933801-e1787580691206-768x480.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260814_105933801-e1787580691206-1536x960.jpg 1536w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260814_105933801-e1787580691206.jpg 1920w" sizes="(max-width: 627px) 100vw, 627px" /></p>
<p>国宝15件、重要文化財60件を含む、88件もの寺宝が一堂に集まる、またとない機会です&#x2728;<br />
上野まで、素敵な仏像に会いにいらっしゃいませんか？<br />
9月６日までです。</p>
<p>追伸：その後、兎は少しだけ仏像に詳しくなっちゃいました。<br />
というのも、縁あって、奈良のキャラクター「せんとくん」の生みの親、籔内佐斗司さんにお会いすることができたのです。<br />
籔内さんは、仏像の修復や彫刻を専門とされ、現在は奈良県立美術館館長を務めておられます。<br />
楽しいご著書やカレンダーをいただき、めくっているうちに、「もし来世があるなら、籔内さんに弟子入りしたい…仏像修理を生業にしたい…」とブツブツつぶやき始める兎…(笑)</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-5875 aligncenter" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260824_0955074932-1024x819.jpg" alt="" width="580" height="464" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260824_0955074932-1024x819.jpg 1024w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260824_0955074932-300x240.jpg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260824_0955074932-768x614.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260824_0955074932-1536x1229.jpg 1536w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260824_0955074932.jpg 1920w" sizes="(max-width: 580px) 100vw, 580px" /></p><p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5872">兎は時空を跳びはねる　其の七</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>兎は時空を跳びはねる　其の六</title>
		<link>https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5856</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[美竹やさか法律事務所スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 10:12:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[日出処の天子]]></category>
		<category><![CDATA[野村萬斎]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>其の五から、なんと２か月も空いてしまいました。 この間、兎は専ら仕事に跳び回っており、「今年こそは」と願っていたお盆休みを取ることも叶わず、気が付けば、夏も終わりに近づいています。 そんな兎ですが、昨日、銀座の観世能楽堂 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5856">兎は時空を跳びはねる　其の六</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>其の五から、なんと２か月も空いてしまいました。</p>
<p>この間、兎は専ら仕事に跳び回っており、「今年こそは」と願っていたお盆休みを取ることも叶わず、気が付けば、夏も終わりに近づいています。</p>
<p>そんな兎ですが、昨日、銀座の観世能楽堂に、『―能　狂言―日出処の天子』を観に行ってきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-5857 aligncenter" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260822_0335069352-764x1024.jpg" alt="" width="400" height="536" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260822_0335069352-764x1024.jpg 764w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260822_0335069352-224x300.jpg 224w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260822_0335069352-768x1029.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260822_0335069352-1146x1536.jpg 1146w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260822_0335069352.jpg 1433w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />  </p>
<p>本当は昨年の初演を観たかったのですが、チケットを入手することが叶わず。今年、再演されると知るや、すぐさま抽選に申し込んだ兎。<br />
そして、無事にチケットを手に入れ、いそいそと駆けつけた次第です。</p>
<p>さて、この舞台で演出と主演を務めるのは、野村萬斎さん。</p>
<p>「萬斎さん」などと書いてしまいましたが、実は、兎の大学時代の先生なのです。当時は「野村武司」先生。</p>
<p>兎の学科は定員8名という少人数で、武司先生の授業を取っていたのも一桁でした。そこへ、武司先生の追っかけ（今は「推し活」というべきか）である山梨のジュエリーデザイナーと、兎の他大学の友人が潜り込み、一緒に指導を受けておりました。</p>
<p>当時の武司先生はまだお若く、授業前に、マックのハンバーガーを頬張りながら、我々と雑談しておられたなぁ～<br />
あ、これは懐かしの講義案内の写真です。歴史を感じる&#x1f4a6;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-5858 aligncenter" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260822_0339159872-e1787392736515-996x1024.jpg" alt="" width="306" height="315" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260822_0339159872-e1787392736515-996x1024.jpg 996w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260822_0339159872-e1787392736515-292x300.jpg 292w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260822_0339159872-e1787392736515-768x789.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260822_0339159872-e1787392736515-1494x1536.jpg 1494w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260822_0339159872-e1787392736515.jpg 1868w" sizes="(max-width: 306px) 100vw, 306px" /></p>
<p>その後、野村萬斎となり、朝ドラや映画『陰陽師』で大ブレイクした武司先生。あっという間に、兎にとっては殿上人となってしまいました。<br />
卒業後も、『ござるの座』に足を運んでいた兎ですが、リアルの「武司先生」を拝見したのは昨日が久々でした。</p>
<p>さてさて、ここで話は変わります^^<br data-start="497" data-end="500" /><br />
山岸涼子サマ原作の漫画『日出処の天子』…兎は、この作品の愛読者なのです。</p>
<p>何度も何度も読み、ついには子どもにも愛蔵版を押し付けるようにプレゼントした兎。もちろん、自分自身がほしかった、というのが本音です。</p>
<p>つまりですね、兎にとっては、野村萬斎×『日出処の天子』の組み合わせは、世界最高のエンターテインメントということなのですよ！？</p>
<p>ネタバレになるため多くは語りませんが…最高でした♬<br />
野村萬斎さんといえば狂言師ですが、タイトルに「能・狂言」とあるとおり、能の幽玄さ、というより異界めいた雰囲気と狂言のコミカルさが融合して、何とも素敵な舞台でした。</p>
<p>ああ、飛鳥時代が懐かしい～！？</p>
<p>さて、会場は満席。<br />
グッズの列も長蛇でしたが、もちろん並んでパンフレットやチケットホルダーを購入した兎。<br />
ただ、目当てだった朱印帳は、残念ながら完売でした。<br />
チケットホルダーは、領収書入れにしようっと。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-5859 alignleft" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260822_0336182462-e1787392889217-542x1024.jpg" alt="" width="233" height="440" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260822_0336182462-e1787392889217-542x1024.jpg 542w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260822_0336182462-e1787392889217-159x300.jpg 159w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260822_0336182462-e1787392889217-768x1450.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260822_0336182462-e1787392889217-813x1536.jpg 813w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/08/PXL_20260822_0336182462-e1787392889217.jpg 986w" sizes="(max-width: 233px) 100vw, 233px" /></p>
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あー。素敵な時間だった。また来年も観に行きたいなー</p><p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5856">兎は時空を跳びはねる　其の六</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>改正民法のポイントについて、折井純弁護士が解説を掲載</title>
		<link>https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5849</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[美竹やさか法律事務所スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 06:35:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[共同親権]]></category>
		<category><![CDATA[改正民法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>東京都ひとり親家庭支援センター発行のはあと通信に、折井純弁護士が「２０２６年改正民法のポイント」について、 解説を掲載しました。ご参考になさってください。 24a8468d92aab4252fa2f0298ad13951 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>東京都ひとり親家庭支援センター発行のはあと通信に、折井純弁護士が「２０２６年改正民法のポイント」について、</p>
<p>解説を掲載しました。ご参考になさってください。</p>
<p><a href="https://haat.or.jp/wp-content/uploads/2026/07/24a8468d92aab4252fa2f0298ad13951.pdf">24a8468d92aab4252fa2f0298ad13951.pdf</a></p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5849">改正民法のポイントについて、折井純弁護士が解説を掲載</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>兎は時空を跳びはねる　其の五</title>
		<link>https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5807</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[美竹やさか法律事務所スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 14:47:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[蔦屋]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mitakeyasaka-law.com/?p=5807</guid>

					<description><![CDATA[<p>兎には、昔から、どうしても会いたい人がいました。 江戸の街で数々のベストセラーを世に送り出した版元、蔦屋重三郎（つたや じゅうざぶろう）です。 もしタイムマシンがあるなら、兎は真っ先に重三郎様に会いたい。そして、彼が見出 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5807">兎は時空を跳びはねる　其の五</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>兎には、昔から、どうしても会いたい人がいました。</p>
<p>江戸の街で数々のベストセラーを世に送り出した版元、蔦屋重三郎（つたや じゅうざぶろう）です。</p>
<p>もしタイムマシンがあるなら、兎は真っ先に重三郎様に会いたい。そして、彼が見出した謎の絵師・東洲斎写楽の正体も見極めたい。</p>
<p>兎が重三郎様のファンになったのは、大河ドラマで話題になる遥か昔、まだ十代の頃でした。<br />
写楽とは何者か？なぜ突然現れ、わずか十か月ほどで姿を消したのか？<br />
その謎を追いかけて本を読み漁るうちに、兎は写楽以上に、彼をプロデュースした人物に惹かれていったのです。<br />
重三郎様は、原石を見抜く目利きの力を持つ卓越したクリエイターでした。</p>
<p>さて、現代で「蔦屋」と聞けば、多くの人が蔦屋書店やTSUTAYAを思い浮かべるでしょう。<br />
兎も例外ではなく、代官山T-SITEはお気に入りの場所で、足繁く訪れています。また、佐賀県の武雄市図書館にも伺いました。<br />
いずれも、人々が自然に集い、くつろぎ、本や文化との新たな出会いを楽しむことのできる魅力的な空間が広がっています。</p>
<p>TSUTAYAや蔦屋書店を生み出したCCC（カルチュア・コンビニエンス・クラブ）。<br />
その創業者である増田宗昭氏とは、どんな方なのだろう。</p>
<p>歴史に残るカリスマ経営者であることは間違いないでしょう。<br />
ただ、兎は以前どこかで、「蔦屋書店の名前の由来は、創業者が蔦屋重三郎のファンだから」といった話を耳にし、勝手に親近感を抱いていました。</p>
<p>そんな兎に、先日、奇跡のような幸運が訪れました&#x2728;<br />
ひょんなご縁から、増田宗昭氏にお会いする機会をいただいたのです。</p>
<p>実際にお会いした増田氏は、大経営者の威圧感を微塵もまとっていませんでした。<br />
「今までプールで泳いでた」と、まさに水も滴るような姿で現れ、別れ際には「今から夕飯にたこ焼き食べに行く」とおっしゃる。その飾らなさに、思わず肩の力が抜けてしまいました。</p>
<p>しかし、穏やかな口調で物事の本質を語られる姿や鋭い洞察力は、やはり只者ではありませんでした。</p>
<p>もっとも、いくら洞察力に優れた増田氏であっても、目の前で堅苦しい言葉を並べる四角四面の弁護士が、心の中では「重三郎様〜&#x1f497;」と勝手に盛り上がっているとは、想像もしておられなかったでしょうが…。</p>
<p>別れ際、増田氏から『二人の蔦屋』（川上徹也著／太田出版）という書籍を手渡されました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-5809 aligncenter" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/06/PXL_20260616_232524816-769x1024.jpg" alt="" width="294" height="391" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/06/PXL_20260616_232524816-769x1024.jpg 769w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/06/PXL_20260616_232524816-225x300.jpg 225w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/06/PXL_20260616_232524816-768x1023.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/06/PXL_20260616_232524816-1154x1536.jpg 1154w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/06/PXL_20260616_232524816.jpg 1442w" sizes="(max-width: 294px) 100vw, 294px" /><br />
こんな素敵なタイトルの本があるなんて！</p>
<p>まさに蔦屋重三郎と増田氏を対比したもので、読み物として滅法面白いだけでなく、これほど本質的なビジネス書もそうそうありません。<br />
文化を創るとはどういうことか、人を喜ばせる仕事とは何かを、江戸と現代を行き来しながら紐解いていく名著です。</p>
<p>驚いたのは、お二人の生い立ちの一致でした。<br />
蔦屋重三郎は江戸・吉原で生まれ育ちました。養親が営んでいた茶屋の屋号が「蔦屋」です。<br />
一方の増田氏もまた、大阪府枚方で、祖父が営んでいた置屋「蔦屋」で生まれ育ったとのこと。</p>
<p>そして二人はそれぞれ、本とレコードという違いはありながら、レンタルビジネスから出発し、家業とは異なる出版・メディアの世界で歴史に名を刻むことになります。</p>
<p>ところで、『二人の蔦屋』によると、増田氏ご自身は、自らを蔦屋重三郎ではなく絵師・喜多川歌麿になぞらえているようです。<br />
そうかなぁ。どう考えても、プロデュースされる側の絵師ではないと思うのだけれど。<br />
顧客を喜ばせる企画力に、時代の一歩先を行く発想力。そして、文化が最も輝くための最高の場をデザインしてしまう圧倒的なプロデュースの器量は、蔦屋重三郎そのものではありませんか。</p>
<p>『二人の蔦屋』には、心に残る言葉も数多く登場します。</p>
<p>例えば、増田氏は、蔦屋書店とTSUTAYAという屋号の不統一について、<br />
「日本文化の一番ええところは『曖昧さ』や」<br />
「物事をとことん突き詰めて『何のためにやるの？』を極めると『曖昧でええやん』にたどり着く。たとえばまだTSUTAYAの名が浸透してない時に、無理にTSUTAYAを名乗ってもらうより、地元で愛されている元の屋号を名乗ったほうが通りがええし、加盟店の皆さんも愛着があるのだったら、それでええやん、と思うわけよ。」<br />
と語っています。</p>
<p>これについて著者の川上氏は、「増田が一貫して大事にしてきたのは、『正しさ』ではなく『相手の気持ち』だったのかもしれない」と評しています。</p>
<p>仕事をするうえでも、人として生きる上でも大切な姿勢ですよね。</p>
<p>増田氏からは、ご著書『増田のブログ』もいただきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-5810 aligncenter" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/06/PXL_20260616_102711824-769x1024.jpg" alt="" width="279" height="371" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/06/PXL_20260616_102711824-769x1024.jpg 769w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/06/PXL_20260616_102711824-225x300.jpg 225w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/06/PXL_20260616_102711824-768x1023.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/06/PXL_20260616_102711824-1154x1536.jpg 1154w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/06/PXL_20260616_102711824.jpg 1442w" sizes="(max-width: 279px) 100vw, 279px" /></p>
<p>こちらは今、事務所のデスクの上に鎮座しており、兎はおみくじのようにパッと本を開いて、そのページを読むのを日課にしています。<br />
そこには仕事のヒントになる言葉や、人を喜ばせるための視点が詰まっています。</p>
<p>十代の頃から会いたいと思い続けていた蔦屋重三郎。<br />
もちろん、ご本人にお会いすることは叶いません。<br />
でも、その志を現代に受け継ぎ、ますます発展させた素晴らしい方にお目にかかることができました。</p>
<p>現代の蔦屋重三郎である増田宗昭様<br />
お会いできて、兎は本当に幸せでした！</p><p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5807">兎は時空を跳びはねる　其の五</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>兎は時空を跳びはねる　其の四</title>
		<link>https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5777</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[美竹やさか法律事務所スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 15:44:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[SOPHISTANCE]]></category>
		<category><![CDATA[北斎]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[河原れん]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今年に入ってから、兎が何度かお食事をご一緒しているグループの面々は、比喩ではなく、本当にキラキラ&#x2728;と輝いている。 それぞれの分野で才能を磨き、美しく、しかもオトコマエ。さらに、ガサツな兎を温かく迎え入れてく [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5777">兎は時空を跳びはねる　其の四</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年に入ってから、兎が何度かお食事をご一緒しているグループの面々は、比喩ではなく、本当にキラキラ&#x2728;と輝いている。<br />
それぞれの分野で才能を磨き、美しく、しかもオトコマエ。さらに、ガサツな兎を温かく迎え入れてくださる、懐の深い方々でもある。</p>
<p>さて、そのメンバーに、“河原れん”さんがおられます。</p>
<p>れんさんとの最初の出会いは、新宿伊勢丹の地下にあるコスメフロア。お恥ずかしながら、兎が初めて足を踏み入れたゾーン。<br />
その日、れんさんが手掛ける発酵スキンケアブランドSOPHISTANCE（<a href="https://sophistance.jp/">https://sophistance.jp/</a>）のポップアップストアが開かれていたのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-5778 alignleft" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/06/1780932155039-1024x576.jpg" alt="" width="326" height="183" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/06/1780932155039-1024x576.jpg 1024w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/06/1780932155039-300x169.jpg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/06/1780932155039-768x432.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/06/1780932155039-1536x864.jpg 1536w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/06/1780932155039-800x450.jpg 800w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/06/1780932155039.jpg 1706w" sizes="(max-width: 326px) 100vw, 326px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 10pt">↑　キラキラな仲間たちと兎（河原れんさんは一番左）</span></p>
<p>当時の兎は、”れん”というお名前しか存じ上げていませんでした。ところが後日、いただいた名刺を何気なく見返して、思わず「きゃぁーーー！」と絶叫しました。</p>
<p>“河原れん”</p>
<p>映画『HOKUSAI』の脚本家であり、葛飾北斎の娘・お栄役としても出演されていた、あの河原れんさんではありませんか。</p>
<p>『HOKUSAI』はコロナ禍の2021年に公開された作品です。観たくても観られなかった方も少なくないでしょう。<br />
90年に及ぶ北斎の生涯と葛藤を限られた時間の中で見事に描き切った傑作で、若き日の北斎を柳楽優弥さん、老年期を田中泯さんが演じています。</p>
<p>兎は以前から不思議に思っていました。</p>
<p>北斎は83歳から亡くなる前年の89歳まで、何度か小布施を訪れています。高井鴻山のもとに滞在し、岩松院の「八方睨み鳳凰図」をはじめ、「男浪図」「女浪図」など数々の肉筆の名作を残しました。</p>
<p>しかし、小布施は長野県北部にあります。現代でも都内から高速道路を使って相当な時間がかかる場所です。しかも北斎は70代で中風（脳卒中）を患っています。</p>
<p>少し時代は遡りますが、松尾芭蕉も江戸深川から東北を経て美濃大垣まで旅をしました（『奥の細道』）。もっとも、芭蕉は当時まだ40代でした。また、伊能忠敬も日本各地を測量して歩きましたが、それは50代から71歳にかけてのことです。</p>
<p>北斎は、なぜ、83歳という年齢で、はるばる小布施を目指したのか。<br />
色々な本を読んでも、また北斎館や高井鴻山記念館を訪れても、どこか腑に落ちずにいた兎ですが、『HOKUSAI』の後半を観て、思わず膝を打ちました。<br />
「そういうことだったのか」と。<br />
杖をつき、おぼつかない足取りで険しい山道を歩く北斎の姿も、幻想的な景色の美しさと相まって、強く心に残りました。</p>
<p>エンディングもとても素晴らしかったな。<br />
老いた北斎と若き日の北斎が並んで筆を執り、絵に向かう。<br />
絵の迫力と名優2人の表情が胸に迫り、今もあの日の感動が蘇ってきます。</p>
<p>また、若き日の北斎が蔦屋重三郎、喜多川歌麿、東洲斎写楽らと出会う場面も見どころです。浮世絵ファンはもちろん、そうでない方にとっても心躍るシーン。</p>
<p>さらに、本コラム其の弐で紹介した「冨嶽三十六景・駿州江尻」の着想につながるエピソードも登場します。</p>
<p>そしてこの映画は、年を重ねることへのワクワク感も味わわせてくれる作品です。<br />
北斎は晩年になってから、「冨嶽三十六景」をはじめ、雄大で迫力ある数々の傑作を生み出しました。<br />
ひょっとすると兎も、今後ますます大きく成長し、大輪の花を咲かせられるのかもしれない、そんな前向きな気持ちにさせてくれる映画です。</p>
<p>後日、れんさんは『HOKUSAI』のシナリオブックをプレゼントしてくださいました。兎の家宝として、一生大切にしたいと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-5779 aligncenter" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/06/PXL_20260528_080456930-769x1024.jpg" alt="" width="224" height="299" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/06/PXL_20260528_080456930-769x1024.jpg 769w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/06/PXL_20260528_080456930-225x300.jpg 225w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/06/PXL_20260528_080456930-768x1023.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/06/PXL_20260528_080456930-1154x1536.jpg 1154w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/06/PXL_20260528_080456930.jpg 1442w" sizes="(max-width: 224px) 100vw, 224px" /></p>
<p>れんさんによれば、何と、SOPHISTANCEの商品も、北斎の人生を調べる中で着想を得たものだそうです。</p>
<p>社会人になってから、深刻な肌荒れに悩まされてきたというれんさん。<br />
『葛飾北斎伝』で、中風で倒れた北斎を回復させた薬のレシピを知り、早速自宅のキッチンで再現したものを自分の肌に使ってみたところ、ニキビがすっかり治ってしまったのだとか。<br />
そこから発酵や自然療法に興味を持ち、肌本来の美しさを引き出すのは、先進的な化粧品ではなく自然が生み出すシンプルな成分だと気づかれたそうです。</p>
<p>兎は、“発酵と植物の力で、巡りをサポートする”というボディセラムを購入してみました。塗った瞬間に凝りが和らぎ、頭痛も楽にしてくれる不思議なジェル。北斎と同化する喜び。<br />
以来、愛用しています。</p>
<p>兎の周りに、河原れんさんほど北斎と縁のある方はいません。<br />
そして、れんさんと兎を引き合わせてくれた縁結びの神様は、きっと北斎ですね。</p>
<p>河原れんさん、そして北斎、ありがとう～！</p>
<p>追伸：『HOKUSAI』で北斎が絵を描く場面。その実際の筆致を担当していた方も、偶然にもこのグループのメンバーのお一人でした。びっくりです。</p><p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5777">兎は時空を跳びはねる　其の四</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>元裁判官のつぶやき⑥～みなさまご用心を！～</title>
		<link>https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5770</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[美竹やさか法律事務所スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 May 2026 06:18:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>(1)クレジットカード不正利用処理顛末 　最近は、クレジットカードの利用状況書の郵送が有料になったので、インターネットで確認をするようになりました。 　先日、久しぶりで利用状況確認をしたところ、本年3月支払以降の利用状況 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>(1)クレジットカード不正利用処理顛末<br />
　最近は、クレジットカードの利用状況書の郵送が有料になったので、インターネットで確認をするようになりました。<br />
　先日、久しぶりで利用状況確認をしたところ、本年3月支払以降の利用状況で、海外利用分として2社分4件が見つかりました。<br />
　家族カードは発行がありませんし、最近外国に行ったことも、海外取引をしたこともありあません。<br />
　そこで、ウェブサイトから、クレジットカード発行会社に、このような利用も金額も記憶がないとしてクレームを出し、同時に海外利用分及びネット取引について利用制限の指定をしました。<br />
　その後同じ外国会社から海外取引分としてクレジット利用が2件ありましたが、クレジットカード発行会社は、私の指定した利用制限に該当するとして利用不可扱いとした旨私宛のメールがきました。<br />
　最近は、どこのクレジットカード発行会社も利用の都度利用確認のメールが来るようになりましたので確認が容易になりました。<br />
　クレームについては、約1週間後、クレジットカード発行会社から不正利用として処理するとの連絡があり、クレジットカードも別番号のものを無料で再発行するということになりました<br />
　不正利用確認前のクレジットカード再発行手数料は税込み1,100円必要と言われましたが、不正利用確認がとれたので、再発行手数料は無料になりました。<br />
　今回の場合は、請求者名がクレジットカード利用状況に明記されているので、処理が簡単でしたが、かつて、チャージをクレジットカードに指定していた※※-payで高額なノートパソコン2台合計約100万円を不正購入されたことがあります。※※-payのパソコン発送先住所は「東京都」の「東」が簡体中国字になっていました。<br />
　※※-pay経営会社は、私に直接代金請求するのではなく、クレジット会社に立替金請求をするだけなので、クレジットカード発行会社は、パソコン売買契約の情報が入らず、不正請求か否かの判断材料がないため、立替金支払はフリーパス状態でした。<br />
　最寄りの交番に詐欺ないし窃盗の被害届を出しに行ったたのですが、「貴殿は被害者でないから被害届の受理はできません」と言われました<br />
　罪状は、刑法246条の2「電子計算機詐欺」で、この犯罪の被害者は、電子計算機を管理するクレジットカード発行会社であって、私は被害者でなく、単なる事情届としてしか受け付けられないとのことでしたので、事情届だけ出してきました。<br />
　最終的には、クレジットカード発行会社と※※-pay運営会社が協議して、保険処理をしたようですが、その詳細は教えてもらえませんでした。<br />
　これに懲りて※※-payを含む※※-pay一切についてクレジットカードをチャージ指定することは止めましたので、その後は同種の不正利用はありません。</p>
<p>(2)また数年前、警察詐欺の携帯電話がかかってきたことがありました。<br />
　バス待ちをしている際に、渋谷警察署刑事2課警察官を名乗る者から「貴殿の電話が不正目的で利用されているので事情を伺いたい」という内容で、詐欺に違いないとは思ったのですが「誰に電話しているのですか」と聞いてみたら私の本名を答えたので、私のリストが漏れていたと思われます。「担当の警察官から電話をかけさせます」ということなので「私から架電するので電話番号を教えて下さい」と言ったところ、電話は、一方的に切断されてしまいました。<br />
　こういう電話には出ないことが第一なのですが、先方からの電話がかかってくる事情があったので、出たらこのような詐欺の電話だったのです。</p>
<p>
　皆様ご用心を</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5770">元裁判官のつぶやき⑥～みなさまご用心を！～</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>兎は時空を跳びはねる　其の参</title>
		<link>https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5764</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[美竹やさか法律事務所スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 May 2026 05:50:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[奈良]]></category>
		<category><![CDATA[秘仏]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>連続投稿です&#x1f3b5; 兎は、仏像の知識はゼロに等しい。でも、「秘仏御開帳」という言葉に弱い。 去年の春、秘仏の御開帳があると聞いて深大寺に出かけました。 深大寺は、門前にお蕎麦屋さんや茶店も並ぶ、江戸っぽくて兎 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>連続投稿です&#x1f3b5;</p>
<p>兎は、仏像の知識はゼロに等しい。でも、「秘仏御開帳」という言葉に弱い。</p>
<p>去年の春、秘仏の御開帳があると聞いて深大寺に出かけました。</p>
<p>深大寺は、門前にお蕎麦屋さんや茶店も並ぶ、江戸っぽくて兎が昔から気に入っている場所。<br />
思えば、1998年のお正月にも、バスに乗って初詣に出かけ、「司法試験に受かりますように」とお祈りしたっけ…<br />
その直後に引いたおみくじは“凶”だったけれど、それも今では懐かしい思い出です（無事合格できたし）。</p>
<p>さて、秘仏の元三大師像は目力が強くて格好よく、ぜひもう１回会いたい&#x1f497;<br />
ということで、後日また出かけてしまった兎です。<br />
2時間待ちの行列には、若者や子どもたちの姿も多く、そんな光景にも感動しました。</p>
<p>
秋には、別所温泉にある北向観音まで車を走らせ、冷たい雨の中、傘をさして行列に並んだ兎。<br />
手水舎では水の代わりに出てくる温泉水で手や口を清めて温もり、身も心も癒されます。</p>
<p>開創1200年で初めて御開帳となった秘仏の千手観音像は、両目から神々しいビーム&#x2728;を発していて、遠くからでも御簾越しでも目がばっちり合いました。小さな小さな“前立本尊”も、64年ぶりの御開帳で、きらきら輝いていました。</p>
<p>今生ではどう考えても難しいけど、もう一度お姿を拝見したかったな…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、つい先日。</p>
<p>修験道の聖地、吉野の大峯山寺に伝わる秘仏の蔵王権現が、険しい山から下りて、奈良国立博物館の特別展で公開されていることを知った兎は、何とか予定を調整し、奈良に向かうことにしました。</p>
<p>実のところ兎は蔵王権現のことは全く知らない&#x1f4a6;<br />
でも、現代も女人禁制の地にある大峯山寺。<br />
このチャンスを逃せば、その秘仏を兎が拝見できる可能性は、一生ないということよね？</p>
<p>博物館の中に入ると、まず、修験道の祖・役行者の像が出迎えてくれました。<br />
ここで、前日起こった不思議な出来事とシンクロします…</p>
<p>
当事務所には虎ノ門に会議室があります。兎は、そこにお気に入りのドールハウスや絵本を置き、半ば根城にしています。</p>
<p>さて、奈良へ行く前日、なんと！！行者さん（聖）が、この虎ノ門会議室にいらしてくださったのです。もちろん兎とは初対面。<br />
というか、普通、なかなか会えない存在では？</p>
<p>行者さんは、吉野や熊野をはじめ各地で修行を重ねてきた方で、木の実などを食べながら仙人のような生活を送り、東日本大震災で亡くなった子どもたちの鎮魂を続けておられます。もちろん、携帯やスマホも持っておられません。</p>
<p>行者さんからご指定いただいた待ち合わせ場所は、虎ノ門会議室からほど近い、”虎ノ門金刀比羅宮”でした。</p>
<p>その後、虎ノ門会議室にお越しいただき、ご一緒した数時間は、人智を超え、理屈では説明できない、摩訶不思議な時間でした。<br />
本当に、この世界は不思議に満ちている…</p>
<p>話は奈良国立博物館に戻ります。</p>
<p>山から下りてこられた蔵王権現像は、秘仏以外にも何体もありました。少し怖い顔で、右手と右足を上げて立つ独特のお姿には、格好良さと同時に、どこかユーモラスな可愛らしさもありました。</p>
<p>そして、ついに出会えた秘仏！！<br />
兎は、しばらく御前から動くことができませんでした。</p>
<p>この特別展には、藤原道長が蔵王権現に捧げた国宝・紺紙金字経、さらには、吉野ゆかりの後醍醐天皇関連資料なども展示されています。</p>
<p>すでに来場者も10万人を超えたとのこと。</p>
<p>6月7日で終わってしまうのですが、感動は保証します。ぜひこの機会に奈良に行ってみてくださいね。</p>
<p><a href="https://tsumugu.yomiuri.co.jp/yoshino_omine2026/">https://tsumugu.yomiuri.co.jp/yoshino_omine2026/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうそう。行者さんは、会議室のドールハウスを見て、「やっぱり……」とつぶやきました。</p>
<p>兎がドールハウス好きなのには、どうやら深い意味があるらしい！？</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-5767 alignleft" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/05/552dda108939a1fabc90829298598de2-1024x769.jpg" alt="" width="264" height="198" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/05/552dda108939a1fabc90829298598de2-1024x769.jpg 1024w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/05/552dda108939a1fabc90829298598de2-300x225.jpg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/05/552dda108939a1fabc90829298598de2-768x577.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/05/552dda108939a1fabc90829298598de2-1536x1154.jpg 1536w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/05/552dda108939a1fabc90829298598de2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 264px) 100vw, 264px" /></p><p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5764">兎は時空を跳びはねる　其の参</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>兎は時空を跳びはねる　其の弐</title>
		<link>https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5762</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[美竹やさか法律事務所スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 May 2026 05:04:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[冨岳三十六景]]></category>
		<category><![CDATA[北斎]]></category>
		<category><![CDATA[国立西洋美術館]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mitakeyasaka-law.com/?p=5762</guid>

					<description><![CDATA[<p>其の壱から随分時間が経ってしまいました。 というのも、ワーカーホリックな兎は、パソコンの使い過ぎにより、約1か月半もの間、腱鞘炎に苦しんでいたのです。 音声入力に頼るものの、変換は思うようにいかない。 イライラした兎は、 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5762">兎は時空を跳びはねる　其の弐</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>其の壱から随分時間が経ってしまいました。</p>
<p>というのも、ワーカーホリックな兎は、パソコンの使い過ぎにより、約1か月半もの間、腱鞘炎に苦しんでいたのです。</p>
<p>音声入力に頼るものの、変換は思うようにいかない。</p>
<p>イライラした兎は、憂さを晴らすべく、方々の美術館へ跳び回っていたのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、前回、「次回も北斎愛を語ります」と書きました。有言実行と行きたいところですが、百聞は一見に如かず、今回のメインは“緊急告知”です。</p>
<p>現在、国立西洋美術館で、「北斎　冨嶽三十六景　井内コレクションより」という企画展が開催されています。6月14日までです&#x1f4a6;</p>
<p><a href="https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2026hokusai.html">https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2026hokusai.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的には、葛飾北斎といえば『冨嶽三十六景』でしょう（あまりにも人気が出たため、さらに十景追加され、実際には“四十六景”になっているのですが）。</p>
<p>それまで浮世絵といえば、美人画や役者絵が中心でした。そこへ北斎が、風景画という、兎が大好きなジャンルを確立してしまったのです。そして、この『富嶽三十六景』の爆発的ヒットが、その後の安藤広重『東海道五十三次』へとつながっていきます。</p>
<p>今回の企画展では、全46図が一挙展示されています。</p>
<p>しかも、素人の兎の目にもわかるほど状態が驚くほど良い。紙は劣化しますし、保管状態によって汚れたり傷んだりもしますからね。</p>
<p>江戸時代の人々が見たであろう色彩や空気感を、限りなくそのまま味わえる。これは本当にすごいことです。</p>
<p>さらに嬉しいのが、通常は額装されていて表しか見られない浮世絵を、裏側からも見られるよう工夫されている点です。浮世絵は本来、手に取って楽しむもの。その感覚を、ちょっとだけ味わえるのです。</p>
<p>そして何より豪華なのが、『神奈川沖浪裏』が同時に3点展示されていること。しかも、立ち位置によっては3点を同時に視野に入れることができてしまいます。</p>
<p>さらに、『凱風快晴』（いわゆる赤富士）の藍刷版、通称“青富士”まで展示されています。青富士は現存数が非常に少なく、世界でも数点しか残っていないと言われています。もっとも、兎の目には「うーん、やっぱり富士山は赤かなぁ」という感想になってしまうのですが。</p>
<p>あ、「富士山ばかり見てもつまらないんじゃない？」と思った方。違いますよ～。</p>
<p>一応、すべての作品に富士山は描かれているのですが、多くの図では“申し訳程度”に存在しているか、あまり存在感がない印象です。そもそも、『神奈川沖浪裏』など、手前の大波のインパクトが強すぎて、遠くの富士山はほぼ“波の一部”です。</p>
<p>そして、多くの作品には兎の大好きな、人々の生活風景がたくさん描かれています。</p>
<p>例えば「駿州江尻」。※</p>
<p>女性が、持っていた紙束を突風で飛ばしてしまっている。「きゃー！」という悲鳴が聞こえてきそうです。</p>
<p>飛んでいく紙に思わず手を伸ばす人。笠が飛ばないよう前かがみで押さえながら歩く旅人たち。空を舞う笠。</p>
<p>たった一枚の静止画なのに、風が見える。</p>
<p>こんな形で風を表現できる北斎って、やっぱり天才だと思うのです&#x1f497;</p>
<p>※出典：文化遺産オンライン</p>
<p><a href="https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/175037">https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/175037</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何はともあれ、この企画展を見逃すのは本当にもったいない。</p>
<p>しかも同じチケットで、チュルリョーニス展も鑑賞できます。これがまたとても素敵です&#x1f497;幻想的で童話の挿絵のような世界。海外の絵本が好きな兎は、思わずこちらも2周してしまいました。</p>
<p>ミカロユス・チュルリョーニスは、リトアニアの音楽家・画家ですが、北斎の影響を受けた作品も描いており、そちらも展示されています。</p>
<p><a href="https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/pdf/2026ciurlionis.pdf">https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/pdf/2026ciurlionis.pdf</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>告知が遅れてしまったのが悔やまれますが、まだ間に合います。</p>
<p>ぜひ上野に行っていただき、兎と感想を語り合いませんか？</p><p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5762">兎は時空を跳びはねる　其の弐</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>当事務所の佐藤祐子弁護士が東京家庭裁判所の家事調停委員に就任しました</title>
		<link>https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5726</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[美竹やさか法律事務所スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 03:01:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>当事務所の佐藤祐子弁護士が、令和8年4月より、東京家庭裁判所の家事調停委員（遺産分割担当）に就任しました。</p>
<p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5726">当事務所の佐藤祐子弁護士が東京家庭裁判所の家事調停委員に就任しました</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-family: potemin">当事務所の佐藤祐子弁護士が、令和8年4月より、東京家庭裁判所の家事調停委員（遺産分割担当）に就任しました。</span></p><p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5726">当事務所の佐藤祐子弁護士が東京家庭裁判所の家事調停委員に就任しました</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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