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	<title>美竹カフェ - 美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</title>
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	<description>前を向く人を、渋谷で増やしたい。</description>
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	<title>美竹カフェ - 美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</title>
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	<item>
		<title>日本の職人技をラグジュアリーブランドに～MIZEN寺西モリーさんインタビュー～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[美竹やさか法律事務所スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Jan 2026 02:21:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[美竹カフェ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>MIZENは、日本の伝統技術で次世代のラグジュアリーを創造しようと2022年4月に開始したプロジェクトです。 MIZENプロジェクト https://mizenproject.co.jp/ このMIZENのチーフデザイナ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-5535" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/01/myc20260128_002-1024x682.jpg" alt="" width="768" height="512" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/01/myc20260128_002-1024x682.jpg 1024w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/01/myc20260128_002-300x200.jpg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/01/myc20260128_002-768x512.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/01/myc20260128_002.jpg 1067w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></p>
<p>MIZENは、日本の伝統技術で次世代のラグジュアリーを創造しようと2022年4月に開始したプロジェクトです。</p>
<p>MIZENプロジェクト<br />
<a href="https://mizenproject.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://mizenproject.co.jp/</a></p>
<p>このMIZENのチーフデザイナーを務める寺西モリーさん（以下「モリーさん」）は、台湾で生まれ、台湾のShih Chien University を卒業した後、イタリアのミラノに留学し、卒業後はミラノやパリのブランドで勤務し、その後夫である寺西俊輔さんと共に日本でMIZENを立ち上げ、ファッションの世界で軽やかに活躍を続けておられます。今回、モリーさんがファッション業界を目指したきっかけや、モリーさんから見た日本の職人技の魅力などをうかがいました。</p>
<figure id="attachment_5540" aria-describedby="caption-attachment-5540" style="width: 768px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" class="wp-image-5540" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/01/myc20260128_003-1024x768.jpg" alt="寺西モリーさん　　着用：石下結城紬KAMUIケープ" width="768" height="576" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/01/myc20260128_003-1024x768.jpg 1024w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/01/myc20260128_003-300x225.jpg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/01/myc20260128_003-768x576.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/01/myc20260128_003-1536x1152.jpg 1536w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/01/myc20260128_003.jpg 2016w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption id="caption-attachment-5540" class="wp-caption-text"><span style="color: #00ccff;">寺西モリーさん　着用：石下結城紬KAMUIケープ</span></figcaption></figure>
<p>
<span style="color: #7baa7e;"><strong>Ｑ　モリーさんは子供の頃からファッションに興味があったのですか？</strong></span></p>
<p>Ａ　はい、父や伯母がファッション業界の仕事をしていたので、私にとってファッションは小さいときからとても身近なものでした。台湾の小学校は、週2回、私服で登校する日があるのですが、私は、いつもどんな格好をしようか考えてわくわくし、周りの人たちも「今日はモリーどんな格好かな」と楽しみにしてくれていました。幼い頃は画家になりたいと思っていましたが、15歳で進路を考えたとき、ファッションの世界に進もうと決め、大学のファッション科に進みました。</p>
<p><span style="color: #7baa7e;"><strong>Ｑ　大学を卒業後、すぐにミラノに留学したのですか。</strong></span></p>
<p>Ａ　いいえ。いったん台湾のデザイン会社に就職したのですが、ハイブランドへの興味が抑えきれませんでした。そのため、仕事から帰ったら寝る時間を削って自分の作品のポートフォリオ作りをしていたところ、台湾の紡拓会（Taiwan Textile Federation）からお声がけをいただきファッションショーをすることができました。これが後にニュースなどのメディアにも取り上げられ、当時の上司の目にも留まりました。その経験を通して、「やると決めたことは必ずやり遂げる」という 自分自身の覚悟をあらためて確認することができ、それがミラノ留学へと踏み出す大きな後押しとなりました。</p>
<p>　留学した当時はイタリアでは台湾は全く知られていなくて、「台湾？ああ、タイね」と間違われるくらいでした。私はいつも自分が台湾を背負っているつもりで気合いを入れて頑張りました。</p>
<p><strong><span style="color: #7baa7e;">Ｑ　夫の寺西俊輔さんとはミラノで知り合ったのですよね？</span></strong></p>
<p>Ａ　はい。留学した学校の修士課程を修了し、同期の卒業生十数人と教会前の広場でお酒を飲みながら卒業祝いをしていたとき、俊輔の友人が私の友人に声をかけたことがきっかけで、知り合いました。<br />
　もっとも、今は笑い話になっているのですが、正直なところ俊輔の第一印象はあまり良くありませんでした（笑）。今となっては、あの夜の偶然の出会いは、とても大切で、かけがえのない思い出になっています。</p>
<p><span style="color: #7baa7e;"><strong>Ｑ　卒業後はどんなお仕事をしたのですか？　</strong></span></p>
<p>最初は、カシミヤニットを中心としたブランドで勤務しました。約2年間働く中で、次第により規模の大きな High Fashion の分野で挑戦したいという思いが強くなっていきました。一方、俊輔は当時メンズを主とするブランドでパタンナー兼デザイナーとして働いており、同時にウィメンズデザインにも挑戦したいという強い意欲を持っていました。そこで私たちは、二人でウィメンズのコートをデザイン・制作し、ポートフォリオをまとめ、本格的に転職活動を始めました。俊輔が面接の機会を得たことをきっかけに、私たちが共に制作した作品をデザイナーに見ていただく機会が生まれ、最終的に二人そろってイタリアのラグジュアリーブランド AGNONA で働くことになりました。</p>
<p>当時、Saint Laurent のデザイナーを務めた Stefano Pilati がAGNONA（ZEGNA グループ）のクリエイティブ・ディレクターでした。俊輔はミラノで 3D デザインを担当し、私は Stefano のアシスタントとして働きました。Stefano がベルリンを拠点としていたため、私は、毎週月曜日にミラノからベルリンへ移動し金曜日に再びミラノへ戻るという生活を、約2年半にわたって続けました。</p>
<p>Stefano は非常に厳しいクリエイティブ・ディレクターでしたが、素材やスタイリングに対する知識は極めて深く、そのもとで過ごした時間は、私にとって毎日が刺激に満ちた非常に実り多い学びの期間となりました。AGNONA はもともと高級カシミヤ素材で知られる生地メーカーなので、その中で最高品質のウール素材に触れることができた経験は、今の私にとっても非常に大切な糧となっています。</p>
<figure id="attachment_5546" aria-describedby="caption-attachment-5546" style="width: 431px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" class="wp-image-5546" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/01/myc20260128_004-882x1024.jpg" alt="手持ちアイテム：本場大島紬KIMONOニット サークルケープ" width="431" height="500" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/01/myc20260128_004-882x1024.jpg 882w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/01/myc20260128_004-258x300.jpg 258w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/01/myc20260128_004-768x891.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/01/myc20260128_004-1323x1536.jpg 1323w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/01/myc20260128_004.jpg 1512w" sizes="(max-width: 431px) 100vw, 431px" /><figcaption id="caption-attachment-5546" class="wp-caption-text"><span style="color: #00ccff;">手持ちアイテム：本場大島紬KIMONOニット サークルケープ</span></figcaption></figure>
<p><span style="color: #7baa7e;"><strong>Ｑ　そのあと、パリに移ったのですね？</strong></span></p>
<p>Ａ　はい。イタリアとは異なるテイストを経験したいと考えたためです。俊輔がエルメスへの入社が決まったことをきっかけに、私たちは一緒にパリへ渡りました。私自身もCarvenやShiatzy Chenで経験を積むことができ、その間に俊輔と結婚しました。</p>
<p><strong><span style="color: #7baa7e;">Ｑ　順調にヨーロッパでキャリアアップしていたお二人がなぜ日本に活動の拠点を移したのですか？</span></strong></p>
<p>Ａ　パリでは世界最大の生地の展示会が開かれるのですが、2016年に俊輔がこの展示会で日本の紬の展示を見て、途方もない時間と手数をかけて作られた生地に衝撃を受けたことがきっかけです（※　以下は、詳しくはMIZENのHPをご覧ください）。また、もともとヨーロッパの高級ブランドでは、ブランドはトップであるデザイナーのものという考え方で、どれだけ素晴らしい生地を使っていてもその生地を生み出した職人はフォーカスされず、私たちにはその点に疑問もありました。</p>
<p>そこで、休みのたびに日本の色々な工房を訪ねたりしていましたが、ある日、俊輔が私に、「日本に帰ろう、今帰らないともう時間がない。」と言いました。時間がないというのは大島紬のことでした。職人の高齢化、後継者不足という課題を抱え、世界最高峰とも言われる大島紬の紬技術が失われてしまうのではないかとの強い危機感を抱いていたのです。私は日本語も話せないしパリでもう少し頑張りたい思いもあり迷いましたが、俊輔と一緒に何かを作り上げるのはきっと楽しいと思い、2018年末に二人で日本に来ました。日本語は、日本に行くことを決めてから2～3年くらいでなんとか覚えました。</p>
<p><span style="color: #7baa7e;"><strong>Ｑ　日本に来てからはどういう活動をしていたのですか？</strong></span></p>
<p>Ａ　最初は俊輔の実家をアトリエとして、二人で ARLNATAというブランドを立ち上げ、三大紬を素材としたファーストコレクションを発表しました。このファーストコレクションの頃から、長年に亘り地方創生に力を注ぎ「ふるさとチョイス」を立ち上げた須永珠代さんが、私たちの理念に深く共感してくださいました。</p>
<p>そして、2022年4月、須永さんのご提案をきっかけに、須永さんと一緒に東京でMIZENのプロジェクトを始めました。須永さんは、創業初期から常に私たちの活動を支え続け、一貫して伴走してくださっている、私たちにとって非常に大切で欠かすことのできない存在です。</p>
<p><span style="color: #7baa7e;"><strong>Ｑ　先ほど大島紬がなくなるという話がありましたが、そんなに危ない状況なのですか？</strong></span></p>
<p>Ａ　そうですね、大島紬では、織り上げた際に正確な柄が自然に現れるよう、染色前に糸の配置を綿密に計算し、白く残す部分を一本一本括って染料が染み込まないようにします。この独特な絣の技法は世界的にも非常に希少で、これにより極めて緻密な絣柄が実現されます。こうして柄を糸に固定する重要な工程は「締めバタ」と呼ばれ、わずかなずれが生じるだけでも美しい柄は完成しません。</p>
<p>約7年前に私たちが創業したころ、当時協力していた工房によると、この工程を担える絣職人の平均年齢はおよそ70歳で、最も若い方でも40代を超えているとのことでした。長年の経験と高度な集中力を要する技術で、短期間で育成できるものではないため、その継承はいま危機に直面しているといえると思います。</p>
<p><strong><span style="color: #7baa7e;">Ｑ　そんなに減っているのですね！確かに最近は「嫁入り道具に着物を仕立てる」こともあまりしませんし、日本の伝統的技術はこのまま無くなってしまうのでしょうか？</span></strong></p>
<p>Ａ　いいえ、世界的な視点で見ると、日本は今もなお手仕事の技術が非常に高いレベルで守られている国だと思います。海外のお客様からもそうした点を評価する声をよくいただきます。多くの国では手工芸の技術が次第に失われつつある一方で、日本では各地の工房が今も活動を続けています。将来的には日本が世界のラグジュアリーブランドを支える重要な技術的基盤になっていく可能性が高いと考えています。</p>
<p><span style="color: #7baa7e;"><strong>Ｑ　モリーさんから見た日本の生地や技術の魅力はなんですか？</strong></span></p>
<p>Ａ　世界的に見ると、ファッションはもともと貴族や王族などのために生まれた文化であり、ヨーロッパでは華やかで装飾性が高くシルエットも外に広がる表現へと発展してきました。それに対して、日本の着物は限られた形式の中で布そのものの特性を極限まで引き出す文化です。なかでも「紬」は、糸の段階から身近にある素材を用い、繊細かつ高度に成熟した技術によって内に向かうような深く静かな日本独自の美意識を表現しています。同じ紬でも、台湾の先住民による紬織は、より野性があり直接的で生命力に満ちた表情を持っていて、それぞれ異なりながらも同じく魅力的な文化の姿を見せていると思います。</p>
<p>また、例えば青森の「こぎん刺し」は、麻の着物しか着ることを許されなかった農民が、防寒性や耐久性を高めるために麻布に刺し縫いを施したことに始まります。<br />
このように、生活の必要性から生まれ、日々の知恵を背景に工芸を極限まで磨き上げてきた技術こそが、最も心を打つ魅力だと感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>

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<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #7baa7e;"><strong>Ｑ　今のお仕事でやりがいを感じるのはどういうことですか？</strong></span></p>
<p>Ａ　お客様に心からご満足いただき、私たちのものづくりへの想いや理念を感じ取って、理解し、サポートしていただけることが何よりのやりがいです。同時に、生地を作った職人の方々にも「自分も着たい」と思ってもらえる服をつくりたい。魅力のない、心を動かさないものづくりは、決してしたくありません。</p>
<p><strong><span style="color: #7baa7e;">Ｑ　モリーさんがこれからやりたいことを教えてください。</span></strong></p>
<p>Ａ　2つあります。1つは、わかりやすく例えると、MIZENを日本のエルメスにしたいですね。つまり、若者から老人まで浸透していて、結婚や卒業といった人生の節目で「じゃあMIZENに行こう」となるようなブランド、海外の人が「日本に来たからMIZENに行こう」というようなブランドにしたいです。</p>
<p>　もう1つは、町作りです。実際に今、牛首紬とコラボしたお店が石川県白山市にあるのですが、　</p>
<p>牛首紬×MIZEN白山店＜加賀乃織座＞<br />
<a href="https://mizenproject.co.jp/hakusan-store/" target="_blank" rel="noopener">https://mizenproject.co.jp/hakusan-store/</a></p>
<p>その土地の生地で作った洋服はその土地のMIZENで売るという形で、産地それぞれに店があり、お客様が旅行を兼ねて各地のMIZENを訪ね、そこで名産品を買ったり産地の職人と交流できたりする、そういったお店を全国展開し、日本の次は台湾でも展開していきたいです。日本は全国どこに行っても名産品や地酒があって楽しめます、そういうところも独特だと思います。</p>
<p><span style="color: #7baa7e;"><strong>Ｑ　壮大な計画ですね！！</strong></span></p>
<p>Ａ　はい、もしかすると、あと100年くらい必要かもしれませんね。……いえ、できることなら、少しでも早く実現できたら嬉しいです（笑）。</p>
<p>また、2026年3月を目標に、これまでとは異なる新たな挑戦に取り組もうとしています。日本国内だけでなく海外も含めて、より多くの方に MIZENの存在や価値を知っていただくために、これまでとは違ったかたちでの表現や発信の方法を模索し、準備を進めているところです。正直なところ、今は期待と緊張が入り混じった、少しそわそわした気持ちですね。</p>
<p>【お話を聞いて】<br />
　情熱をもって日本の伝統的技術の新しい展開に取り組み、新しいことにどんどん挑戦しているモリーさんに大変感銘を受けました。私達弁護士も、職人の技術が正当に評価されるような仕組み作りに役立ちたいと思いました。</p>
<p>　モリーさんの今後益々のご活躍を応援しております。</p>
<p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5551" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/01/myc20260128_007-225x300.jpg" alt="" width="375" height="500" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/01/myc20260128_007-225x300.jpg 225w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/01/myc20260128_007-769x1024.jpg 769w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/01/myc20260128_007-768x1023.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2026/01/myc20260128_007.jpg 1109w" sizes="(max-width: 375px) 100vw, 375px" /></p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5533">日本の職人技をラグジュアリーブランドに<br>～MIZEN寺西モリーさんインタビュー～</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アート作品を使った対話鑑賞体験</title>
		<link>https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5383</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[美竹やさか法律事務所スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Oct 2025 00:40:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[美竹カフェ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　先月、当事務所の虎ノ門会議室で、アートの対話鑑賞ワークショップが開催されました。講師は、国立の美術館でガイドスタッフとして活動しておられる清水与志絵さん。当事務所の弁護士６名は、約２時間、皆様より一足早く“芸術の秋”を [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5383">アート作品を使った対話鑑賞体験</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　先月、当事務所の虎ノ門会議室で、アートの対話鑑賞ワークショップが開催されました。講師は、国立の美術館でガイドスタッフとして活動しておられる清水与志絵さん。当事務所の弁護士６名は、約２時間、皆様より一足早く“芸術の秋”を楽しみました。</p>

<img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/10/mitake_cafe2510_19_007-1024x683.jpg" class="attachment-large size-large" alt="" size="large" columns="2" link="none" ids="5407,5406" orderby="post__in" include="5407,5406" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/10/mitake_cafe2510_19_007-1024x683.jpg 1024w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/10/mitake_cafe2510_19_007-300x200.jpg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/10/mitake_cafe2510_19_007-768x512.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/10/mitake_cafe2510_19_007-1536x1024.jpg 1536w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/10/mitake_cafe2510_19_007.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
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<p>さて、体験会の前に、質問タイムです。</p>
<p><span style="color: #7baa7e;"><strong>Ｑ　清水さんは、いつからアートに関心を持つようになったのですか？</strong></span></p>
<p><strong>Ａ　</strong>祖父が画家で、幼い頃からアート作品に囲まれて育ちました。描くことより見ること、美術鑑賞が好きで、絵の世界観に没入し心の中で自分の好きなように絵と対話することが何よりも楽しみでした。私の名前「与志絵」は、洋画家の祖父が、「絵」の「志」を「与える」として命名してくれたのです。</p>
<p><span style="color: #7baa7e;"><strong>Ｑ　まさに、“名は体を表す”ですね。ところで、「対話鑑賞」とは、どういうものでしょう？</strong></span></p>
<p><strong>A</strong>　ファシリテーターが作品の解説を一方的におこなうのではなく、鑑賞者が目の前の作品をよく見て、感じたり考えたりしたことを言葉にし、進行役のファシリテーターを介して対話を交えながら作品を鑑賞するというプログラムです。</p>
<p>1980 年代に NY の近代美術館で始まったVTS（Visual Thinking Strategies：アートを通じて鑑賞者の思考力、言語力、コミュニケーション能力、ビジュアルリテラシー向上などにつながる鑑賞方法）から派生したものです。</p>
<p><span style="color: #7baa7e;"><strong>Q　清水さんがこのプログラムの存在を知ったのはいつですか？</strong></span></p>
<p><strong>Ａ</strong>　２０年ほど前です。国立の近代美術館で出会い、「これだ～！」と思いました。ライフワークになるほど夢中になって現在に至ります。</p>
<p><span style="color: #7baa7e;"><strong>Ｑ　なるほど。知識がなくてもアートと触れ合い、楽しむことができますね。さて、清水さんは、国立の美術館で対話鑑賞の活動をされているのですよね？</strong></span></p>
<p><strong>Ａ</strong>　はい。２００５年から、来館者と作品を結ぶ懸け橋になるべく、ガイドスタッフとして活動を続けてきました。でも、今年度でガイドスタッフは卒業です。</p>
<p><span style="color: #7baa7e;"><strong>Ｑ　今後は、どうされるのですか？</strong></span></p>
<p><strong>Ａ</strong>　個人で活動を続けます。実は、2015 年頃から、各大学で、ゼミや一般教養授業にてアート作品を用いた対話鑑賞ワークショップを実施してきました。また、2023 年から、都内のこども園や幼稚園で、未就学児向け（５歳児）対話鑑賞ワークショップを実施するなどしています。これからも、活動の幅を広げ、</p>
<p>大人から子どもまで様々な方に、アート作品の対話鑑賞プログラムを楽しんでいただきたいと思っています。</p>
<hr />
<p>
いよいよ、お待ちかねのワークショップがスタートです。</p>

<img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/10/mitake_cafe2510_19_002a-1024x683.jpg" class="attachment-large size-large" alt="" columns="2" link="none" size="large" ids="5403,5404" orderby="post__in" include="5403,5404" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/10/mitake_cafe2510_19_002a-1024x683.jpg 1024w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/10/mitake_cafe2510_19_002a-300x200.jpg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/10/mitake_cafe2510_19_002a-768x512.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/10/mitake_cafe2510_19_002a-1536x1024.jpg 1536w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/10/mitake_cafe2510_19_002a.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
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<p>まず、裏返したアートカード（<a href="https://ncar.artmuseums.go.jp/activity/learning/learningresources/" target="_blank" rel="noopener">https://ncar.artmuseums.go.jp/activity/learning/learningresources/</a>)から各自１枚を取り、そこに描かれた名画や彫刻（写真）にタイトルを付け、その理由を皆に披露します。しっくりくるタイトルを付けるのは予想外に難しく、「発表の番が、少しでも後に来ますように」と幼稚な祈りを捧げます。その一方、同僚弁護士たちの発表は意外感満載で面白く、笑ったり感嘆したりしているうちに、次なるゲーム（名探偵ゲーム）に移ります。</p>
<p>名探偵ゲームは、表を上にして机上に広げられたアートカードから、清水さんが心の中で選んだ１枚のカードを皆で協力し、推理して当てるゲームです。初対面同士でも盛り上がること必至です。</p>
<p>お次は、同じく表を上に広げられたアートカードから、春・夏・秋・冬をイメージするカードを各々選び、自分が部屋に飾りたいカレンダーを作ります。カードには季節を直接表すものは殆どなく、各自、呻吟しながら４枚のカードを選んでいきます（早い者勝ちなので、反射神経も試される）。最終的に完成した６種のカレンダーには、それぞれの個性と季節へのイメージが素敵に統一されていました。</p>
<p>ここでアートカードは箱に戻され、次に清水さんが取り出したのは油絵の肖像画（図版）。清水さんから、「この人をよく見て、私に詳しく紹介してください」と言われ、各自、人物評を始めました。他のメンバーの着眼点や独創的なストーリーに感心しつつ、年齢、性格、職業、性別等、どれをとっても見事にバラバラだったという現実に、人の印象がいかに当てにならないかを思い知ります。その後、清水さんから、モデルとなった人物や構図上の工夫等について説明をしていただき、改めて画を眺めると、あら不思議。この人物が２次元世界の“他人”から、３次元世界の“体温を持った知人”に変わっていることに気付きます。</p>
<p>最後に、抽象画の鑑賞をしました。これまで、抽象画はなんとなく敬遠し、美術館でも素通りするのが常でした…が、これ以上は語りますまい。ぜひ、ご自身で体験してみてください。</p>
<p>清水与志絵さんのアート・ファシリテーターとしての連絡先は、<a href="mailto:saesaemam@yahoo.co.jp" target="_blank" rel="noopener">saesaemam@yahoo.co.jp</a>です。</p>
<p>清水さん、これからもたくさんの人に、対話を通してアートと触れ合う喜びを届けてください！応援しています。</p><p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5383">アート作品を使った対話鑑賞体験</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>～グルテンフリーのパン作り～片山美砂さんにインタビューしました</title>
		<link>https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5221</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[美竹やさか法律事務所スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 May 2025 05:43:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[美竹カフェ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mitakeyasaka-law.com/?p=5221</guid>

					<description><![CDATA[<p>　今回は、とても美味しい米粉100％のパンやスイーツを製造販売している片山美砂さんのご紹介です。片山さんは、福岡市南区の自宅のキッチンを本格的な厨房にリフォームし、毎日せっせと米粉100％のパンやスイーツを焼いています。 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5221">～グルテンフリーのパン作り～片山美砂さんにインタビューしました</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　今回は、とても美味しい米粉100％のパンやスイーツを製造販売している片山美砂さんのご紹介です。片山さんは、福岡市南区の自宅のキッチンを本格的な厨房にリフォームし、毎日せっせと米粉100％のパンやスイーツを焼いています。近所ではもちろん、遠方からもたくさんの注文が入るほどの大人気。興味津々で訪問しました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5227 size-medium" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/05/shop_photo-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/05/shop_photo-225x300.jpg 225w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/05/shop_photo-rotated.jpg 375w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p class="qa001">Ｑ　もともとパンがお好きなのでしょうか？</p>
<p><strong>Ａ</strong>　はい！パンが大好きで、外の美味しいパン屋さんで買うだけでなく、自分でもいつも家族に焼いていました。<br />
自分で焼くときは、国産小麦を使っていました。</p>
<p class="qa001">Ｑ　国産小麦のパンはもっちりして美味しく、安心・安全という印象がありますよね？</p>
<p><strong>Ａ</strong>　そうですね。<br />
ところが、夫が４０歳過ぎて突然、小麦製品を食べた後に運動すると全身に蕁麻疹ができるようになってしまったのです。夫によれば、「いつも家で焼いてくれているような国産小麦のパンの方が、蕁麻疹がひどい気がする。」とのことでした。</p>
<p>同じ頃、私も原因不明の虚血性大腸炎となり、生まれて初めて下血し、それと同時に、今まで経験したことのない足の突っ張りを感じ、ついには、足の横の神経がバチっと音を立てて切れてしまいました。自分でひたすら調べた結果、小麦のグリアジンが腸を荒らし、リーキーガット（腸もれ）を起こし、それが神経に悪戯をする可能性を示唆する文献を見つけました。 では、なぜ外国産の小麦よりも国産小麦の方が症状が強いのか？考えた末、国産の美味しい小麦はパン用に品種改良されていて、グルテンが多いのではないか、と思い至りました。 <br />
そこで、とりあえず小麦製品を控える食生活に変えてみました。</p>
<p class="qa001">Ｑ　小麦製品を控え、どのような変化がありましたか？</p>
<p><strong>Ａ</strong>　みるみるムクミがなくなり、体重も減り、体も軽くなっていきました。ただ、元々パンやうどん、スイーツも大好きだったので、小麦を控えるとなると日々の食事に困ってしまうのです。 <br />
パスタやうどんは玄米や米粉のものに置き換え、パンは米粉のパン屋さんを探して購入しました。スイーツは、米粉のものは数が少ないので、自分で作り、お友達やご近所に配っていたのですが、思いがけず米粉のチーズケーキが好評で、「何度ももらうのは申し訳ないから売って欲しい」と言われるようになりました。　</p>
<p class="qa001">Ｑ　以前、片山さんの米粉のチーズケーキをいただいたことがありますが、本当に美味しかったです！</p>
<p><strong>Ａ</strong>　ありがとうございます！<br />
私たちのように“グルテンフリー生活”をしている人もこうやって米粉商品を探しているのだろうなぁと思い、そんな人たちに美味しい米粉のスイーツを食べてほしいと思い、自宅のキッチンを改装し、菓子製造業の許可を取りました。<br />
そして、コロナ禍から、米粉100%のパン作りも始め、販売化を目指すことにしました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5226 size-medium" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/05/round_bread-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/05/round_bread-225x300.jpg 225w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/05/round_bread-rotated.jpg 375w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p class="qa001">Ｑ　米粉100％のパン作りには、小麦のパンとは違った苦労がありそうですが…</p>
<p><strong>Ａ</strong>　はい。小麦のパンは大きな生地を切り分けて丸めてたくさん作れますが、米粉は最初と最後に丸めるパンの発酵具合が全然違うので、調整が難しいのです。<br />
つまり、米粉100％のパンは、大量生産が困難です。 <br />
「あぁ、だから米粉パンに小麦混ぜたりグルテンや増粘材を添加したりしているんだ」、「だから米粉パンは高いのか」と初めて気づきました。小麦とは全く作り方が違いますし、歴史もまだ浅く、皆さん試行錯誤されている最中なのだと思います。 でも、様々な理由でグルテンフリーを実践している方々に、少しでも今まで食べていた物に近いものを食べてほしいと思い、飲食店の許可も取り、米粉100％のピザやホットドックなどを作って、テイクアウトでの販売を始めました。</p>
<p>まだまだ試行錯誤中ですが、いらっしゃったお客さまが、「米粉だけのパンを作るのは大変ですよね」ですとか、「２年振りにピザを食べられました！」など、労いや感謝の気持ちを伝えてくださり、その度に「あぁ、始めて良かった！」と思うのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5225 size-medium" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/05/bread-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/05/bread-225x300.jpg 225w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/05/bread-rotated.jpg 375w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p class="qa001">Ｑ　今、米粉100％の食パンをご馳走になっているのですが、とっても美味しく、見た目も触感も小麦のパンと変わらないですね！</p>
<p><strong>Ａ</strong>　そうでしょう！！ <br />
私が外で見た米粉の食パンは薄く切ってあるものが多く、やっぱり米ですから小麦のような伸びがなく、プチッと切れますし、口に入れると餅のような食感になるものが多かったのです。ですから私には無理だと思っていましたが、お客さまのリクエストが多いのと、私自身もトーストと卵のモーニングをたまには食べたいと思っていたのもあり、チャレンジしてみることにしました。 何度も挫折しそうになりましたが、様々な工夫を重ね、私自身が「美味しい！」と納得できる食パンを作ることにようやく成功しました。</p>
<p class="qa001">Ｑ　片山さんの今後の目標・夢は何でしょう？</p>
<p><strong>Ａ</strong>　まだまだ皆さんにお届けしたいグルテンフリーで安心して食べられる商品のアイデアのストックはたくさん！ <br />
そして、次なる私の野望は、グルテンフリーのカフェを作ることです。<br />
グルテンフリー生活をしていると、やはりたまにはパンやパスタなどが食べたくなりますが、ご自分で作るのは限界があります。そこで、ランチや休日に、安心して美味しく食べていただけるメニューだけを提供するカフェを作りたいのです。<br />
皆さんに喜んでいただきたいという気持ちを原動力に、私の無謀な挑戦は続きます！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5224" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/05/Katayama-san_and_I-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/05/Katayama-san_and_I-225x300.jpg 225w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/05/Katayama-san_and_I.jpg 375w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<h2 class="line_header01">取材を終えて</h2>
<p>グルテンフリー生活をしている方々のために昼夜努力と工夫を続ける片山さん、これからも応援しています！福岡まで米粉100％のパンを買いに行くのは難しいと思いますが、インターネットでも注文可能です<a href="https://ra-sweets.com/" target="_blank" rel="noopener">&#x1f517;ra natural sweets</a>。いつか、東京でも販売してくれるといいですね。</p><p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5221">～グルテンフリーのパン作り～片山美砂さんにインタビューしました</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「新宿こども囲碁教室」主催、藤澤一就八段にインタビューしました</title>
		<link>https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5111</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[美竹やさか法律事務所スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Feb 2025 07:44:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[美竹カフェ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mitakeyasaka-law.com/?p=5111</guid>

					<description><![CDATA[<p>　昨年１２月２３日、当事務所の弁護士２名は、クリスマス直前で賑わう渋谷を飛び出し、新宿に向かいました。訪れたのは、伊勢丹新宿店にほど近いビルにある、「新宿こども囲碁教室」です。 　ビル３階に上がると、可愛いポスターや、ほ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5111">「新宿こども囲碁教室」主催、藤澤一就八段にインタビューしました</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　昨年１２月２３日、当事務所の弁護士２名は、クリスマス直前で賑わう渋谷を飛び出し、新宿に向かいました。訪れたのは、伊勢丹新宿店にほど近いビルにある、<a href="http://park1.wakwak.com/~kodomo.igo/index.html" target="_blank" rel="noopener">「新宿こども囲碁教室」</a>です。</p>
<p>　ビル３階に上がると、可愛いポスターや、ほのぼのとした注意書きが貼られた廊下が教室へと誘ってくれます。癒された気分でドアを開けると、教室主催者である藤澤一就八段が、爽やかな笑顔で出迎えてくださいました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5120" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/02/Interview_photos_5111_01-1024x768.jpg" alt="" width="540" height="405" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/02/Interview_photos_5111_01-1024x768.jpg 1024w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/02/Interview_photos_5111_01-300x225.jpg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/02/Interview_photos_5111_01-768x576.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/02/Interview_photos_5111_01-1536x1152.jpg 1536w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/02/Interview_photos_5111_01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 540px) 100vw, 540px" /></p>
<p class="qa001">Ｑ　「新宿こども囲碁教室」は、いつ、どのようなきっかけで始められたのですか？</p>
<p><strong>Ａ</strong>　教室を開いたのは２０００年４月です。囲碁界は、ずっと日本がリードしてきたのですが、近年は韓国・中国勢が台頭し、日本勢が勝てなくなってきていました。世界で戦えるような子どもたちを育てたいと思ったのがきっかけです。</p>
<p class="qa001">Ｑ　２０００年というと、漫画『ヒカルの碁』が連載されていたころですね？</p>
<p><strong>Ａ</strong>　そうです。当初は１３人しかいなかった生徒が、翌年から放送が始まったアニメ『ヒカルの碁』の影響で一気に増え、２００人近くになりました。放送が終わると一度減りましたが、その後徐々に増加し、コロナ禍前には２２０～２３０人はいたでしょうか。今も約１７０人の生徒さんが通っています。</p>
<p class="qa001">Ｑ　『ヒカルの碁』終了後も、囲碁を習わせたいと考えるご家庭が増えている、ということですね。</p>
<p><strong>Ａ</strong>　はい。囲碁のマインドスポーツ（頭脳を使った競技）としての面、日本の伝統文化であるという面、その両方が重視されているようです。<br />
　囲碁は、中国や韓国では頭をよくするマインドスポーツとして、多くの子どもたちが学んでいます。欧米でも、例えばビルゲイツは囲碁の愛好家として有名ですし、ノーベル化学賞を取ったデミス・ハサビスはＡＩを使った囲碁ソフトを開発しました。</p>
<p>　日本の大学でも、囲碁が思考力や判断力を養うことに注目し、東大が正式授業として取り入れたのを皮切りに、現在、４０以上の大学で囲碁の授業を行っています。東大では非常に人気があり、選抜もあるそうです。<br />
　そして、囲碁は、日本の伝統文化でもあります。かなり古い時代に大陸から入ってきたとされており、例えば、『古事記』には、イザナギノミコトとイザナミノミコトが最初に生んだ島として“淤能碁呂（オノコロ）島”のことが書かれていますが、ここに「碁」の文字が入っています。正倉院にも、３面の碁盤が納められています。皇室でも、古くから碁盤から飛び降りる儀式が行われています。<br />
　囲碁は、日本国内で発展を遂げ、近年までは世界をリードしてきました。世界大会でも「ＧＯ」と呼ばれています。<br />
　このように、知育にも良く、日本の伝統的な習い事でもある囲碁を習わせたいと考えるご家庭が、中学受験熱の高まりとともに増えているように思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5119" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/02/Interview_photos_5111_02-225x300.jpg" alt="" width="320" height="427" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/02/Interview_photos_5111_02-225x300.jpg 225w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/02/Interview_photos_5111_02-768x1024.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/02/Interview_photos_5111_02-1152x1536.jpg 1152w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2025/02/Interview_photos_5111_02-rotated.jpg 1440w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></p>
<p class="qa001">Ｑ　「新宿こども囲碁教室」の生徒さんの中には、プロ棋士になった方もおられるのでしょうか。</p>
<p><strong>Ａ</strong>　はい。当教室からは１６人がプロ棋士になり、日本代表として世界戦に出ている棋士も何人もいます。<br />
　上野愛咲美六段は、今年（２０２４年）、女子の世界戦で２度目の優勝を果たしました。彼女は、普段は天然キャラなのですが、囲碁をしているときは別人となり、人が話しかけても何も聞こえていないほど集中しています。</p>
<p class="qa001">Ｑ　お教室には、何歳くらいから習うお子さんが多いのでしょうか。</p>
<p><strong>Ａ</strong>　５，６歳です。当教室では、年に２回、“５歳のＧＯ”という大会を開催していますが<br />
（次回は２０２５年３月２０日　<a href="https://go-culture.or.jp/news/2025/02/89865/" target="_blank" rel="noopener">&#x1f517;（一社）伝統文化棋道振興財団様サイト</a>　<a href="https://fujisawa-official.com/news/2025/02/90136/" target="_blank" rel="noopener">&#x1f517;藤澤一就一門 後援会様サイト</a>）、沢山の５歳児が参加しています。<br />
　そんなに小さくて囲碁ができるのか、とびっくりされますが、問題ありません。当教室の生徒たちは、夏、春、冬休みには１日６時間、教室で囲碁を打っています。</p>
<p class="qa001">Ｑ　とはいっても、おとなしく座っていること自体が難しい子も多いと思うのですが…</p>
<p><strong>Ａ</strong>　私も子育てを経験していますし、子どもがじっとしていないのは、当たり前だと思っています。でも、個人差はあるにせよ、子どもには、大人が思うよりずっと集中力があるのです。<br />
　ある男の子は、暴れん坊で常に走り回っていて、親御さんはとても心配しておられました。でも、その子をよく観察すると、ごく短時間ですが、物凄い集中力を発揮することがわかりました。その子は、今プロ棋士です。</p>
<p>　教室では、一人ひとりの子どもの個性を踏まえ、その潜在能力や集中力を伸ばすにはどうすればいいかを考えています。タイミングよく褒める、休憩を細かく入れる等の工夫も大切ですね。また、昇段する喜びを感じてもらうことも、子どもたちの意欲を高める要素の１つと考えていますので、当教室では段も細かく設けています。<br />
　子どもの成長を見られることは、私にとって一番の楽しみです。</p>
<p class="qa001">Ｑ　藤澤八段にとって、囲碁の魅力とは何でしょう。</p>
<p><strong>Ａ</strong>　何よりも楽しいこと、そして楽しみながら集中力を養えるところです。集中力を養うことは、この先どんな人生を歩むにしても非常に大切です。<br />
　当教室の出身者には、進学校や東大に進学したり、司法試験や医師国家試験に合格したりする子も大勢いますが、小学生で５，６時間囲碁を打ち続けられた集中力があれば、受験勉強も容易なはずです。<br />
　また、囲碁は、進学等で一度離れても、またいつでも始めることができます。当教室にも、卒業生がお手伝いとして戻ってきてくれたり、遊びに来てくれたりします。</p>
<p>　多くの子どもたちに囲碁の魅力を知ってもらいたく、“ヒカルの碁寄贈プロジェクト”にも参加しています。一門の棋士は、１勝するごとに千円を寄付します。それを積み立てて、東京都内の小学校・児童館・児童養護施設などに『ヒカルの碁』の漫画を寄贈しています。<br />
　もちろん、囲碁は大人にもお勧めで、何歳で始めても楽しんでもらえると思います。デザイナーのコシノジュンコ先生は８０歳を過ぎて囲碁を始められ、今も楽しんでいます。大人を対象とした初心者向け囲碁サロンも定期的に企画しています。<br />
　これからも教室を続けながら、広報的なイベントを企画し、囲碁の楽しさ、素晴らしさを知ってもらうための活動をしていきたいと思います。</p>
<h2 class="line_header01">インタビューを終えて</h2>
<p>　藤澤一就八段の軽妙で温かい語り口には、囲碁普及への情熱と、お弟子さんや生徒さんへの温かい思いが溢れていました。<br />
　漫画『ヒカルの碁』でしか知らなかった囲碁の世界、実に楽しそうです。皆様も一緒に始めてみませんか？</p><p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/5111">「新宿こども囲碁教室」主催、藤澤一就八段にインタビューしました</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>シブヤ大学で味噌づくり体験</title>
		<link>https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/4782</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[美竹やさか法律事務所スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jun 2024 04:11:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[美竹カフェ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>昨年12月に、シブヤ大学の授業で、味噌づくりを体験しました。 シブヤ大学は、「誰でも無料で学べる、まちの学び場」をコンセプトに、学びたいと思うすべての人に学びの場を提供するため、無料で学べる仕組みをつくっています。 毎回 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/4782">シブヤ大学で味噌づくり体験</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昨年12月に、シブヤ大学の授業で、味噌づくりを体験しました。<br />
シブヤ大学は、「誰でも無料で学べる、まちの学び場」をコンセプトに、学びたいと思うすべての人に学びの場を提供するため、無料で学べる仕組みをつくっています。<br />
毎回、幅広いテーマで様々な授業を行っていますので、ぜひHPをのぞいてみてください。</p>
<p><a href="https://www.shibuya-univ.net/about/" target="_blank" rel="noopener">&#x1f517;シブヤ大学とは（https://www.shibuya-univ.net/about/）</a></p>
<p>私が参加したのは、「渋谷で暮らしの井戸端会議」というテーマで、「渋谷で暮らすってどんな感じだろう？」という素朴な疑問から企画されたものです。</p>
<p>先生は、安西さんとおさむさんです。</p>
<div class="article">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2024/06/image500_01.jpg" alt="安西さん" width="150" height="500" /></p>
<h4>安西さん【渋谷ローカル案内人/管理栄養士】</h4>
<p>長年渋谷区に住みながら、ゆるやかに食と生活の関係を見つめている。<br />
食と栄養の相談拠点として認定栄養ケア・ステーションHabitを設立。心と身体のパフォーマンスアップをサポート。女性の健康総合アドバイザーとしても活動。</p>
<p><a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/hitomia" target="_blank" rel="noopener">&#x1f517;認定栄養ケア・ステーション《食サポートHabit》</a></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="article">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2024/06/image500_02.jpg" alt="おさむさん" width="150" height="500" /></p>
<h4>おさむさん【comecafe Osamu barのオーナー】</h4>
<p>『食べたモノが私になる』をコンセプトにした無農薬野菜、発酵食のオーガニックカフェ『comecafe Osamu bar』を代官山にOPEN。<br />
手作り味噌ワークショップなど毎日の様に食育や健康に関するワークショップを開催。</p>
<p><a href="https://comecafeosamubar.gorp.jp/" target="_blank" rel="noopener">&#x1f517;代官山 comecafe Osamu bar</a></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>授業では、おさむさんから、味噌づくりや美味しいおにぎりの作り方を、安西さんから、「こんな渋谷があったんだ！」という、これまで知らなかった渋谷の街の姿を教えてもらいました。</p>
<p><a href="https://www.shibuya-univ.net/report/detail/1203/" target="_blank" rel="noopener">&#x1f517;授業レポート「渋谷で暮らしの井戸端会議」シブヤ大学</a></p>
<figure id="attachment_4789" aria-describedby="caption-attachment-4789" style="width: 300px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-4789 size-medium" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2024/06/image500_03-300x227.jpg" alt="2023年12月に手作りした味噌" width="300" height="227" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2024/06/image500_03-300x227.jpg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2024/06/image500_03.jpg 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><figcaption id="caption-attachment-4789" class="wp-caption-text">2023年12月に手作りした味噌</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年12月に開催した授業から半年！<br />
味噌が出来上がるのは、半年後ということで、私も半年間は我慢我慢、6月がくることを楽しみに待っていました。</p>
<p>そんなときに、シブヤ大学から、授業の放課後タイムのお誘いがきたのです。</p>
<p>「もうすぐ味噌ができあがる6月になろうとしてます。<br />
そこでシブヤ大学放課後タイムとしてみなさんのつくった味噌を持ち寄り、交換しませんか？」</p>
<p>2024年6月23日、おさむさんのお店に集まり、各自が作ったお味噌を試食し、みんなでワイワイと味噌についての疑問や質問、感想などを共有しました。<br />
安西さんから、八丁味噌や、授業後に仕込んだ若い味噌、黒大豆味噌なども試食させていただき、各地の味噌の違いって？渋谷味噌ってあるのかな？味噌を使った創作料理って？などおしゃべりをし、すごく楽しい時間を過ごしました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-4790 size-medium" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2024/06/image500_04-300x178.jpg" alt="" width="300" height="178" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2024/06/image500_04-300x178.jpg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2024/06/image500_04.jpg 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>最後は、おさむさんのお店でランチをいただきました。<br />
身体に優しい素材と発酵食品を使った手作りランチ、みな完食、とても美味しかったです！</p>
<p>安西さん、おさむさん、シブヤ大学の関係者の方、参加された皆様、素敵な時間をありがとうございました。</p><p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/4782">シブヤ大学で味噌づくり体験</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>考学舎 坂本聰さんインタビュー</title>
		<link>https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/4678</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[美竹やさか法律事務所スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Apr 2024 00:30:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[美竹カフェ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mitakeyasaka-law.com/?p=4678</guid>

					<description><![CDATA[<p>　当事務所の近くに、「幸せな学力を創造する現代の寺子屋」として、小学生から高校生までの生徒たちに学びの場を提供している、有限会社考学舎があります。 　今回、考学舎を設立して子どもたちへの教育事業を立ち上げ、「お絵かき作文 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/4678">考学舎 坂本聰さんインタビュー</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　当事務所の近くに、「幸せな学力を創造する現代の寺子屋」として、小学生から高校生までの生徒たちに学びの場を提供している、<a href="https://edu.kogakusha.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">有限会社考学舎</a>があります。<br />
　今回、考学舎を設立して子どもたちへの教育事業を立ち上げ、「お絵かき作文ドリル」（朝日学生新聞社）などの著作も出しておられる坂本聰さんにお話を伺いました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-4681" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2024/04/41f276b1ee74ad5fafd473164bd04857-1024x768.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2024/04/41f276b1ee74ad5fafd473164bd04857-1024x768.jpg 1024w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2024/04/41f276b1ee74ad5fafd473164bd04857-300x225.jpg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2024/04/41f276b1ee74ad5fafd473164bd04857-768x576.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2024/04/41f276b1ee74ad5fafd473164bd04857-1536x1152.jpg 1536w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2024/04/41f276b1ee74ad5fafd473164bd04857.jpg 1920w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><strong>Ｑ　坂本さんは、もともとは教育関係のお仕事ではなくＩＴ関係の会社員だったとうかがっていますが、考学舎を立ち上げるきっかけとなったのは何でしょうか。</strong><br />
<strong>Ａ</strong>　振り返りますと、高校生のときに国際ロータリーの交換留学制度でベルギーに１年間留学したことが大きく影響していると思います。帰国して一橋大学に進学した後、留学生のお世話をするほか、留学中に工夫した勉強方法を活かして中高生たちに学習指導をするようになりました。また、ロータリークラブで色々な経営者と知り合ったことも、自分で会社を立ち上げた今の活動につながっています。</p>
<p><strong>Ｑ　留学のときに工夫した勉強方法とはどんなことですか。<br />
</strong><strong>Ａ　</strong>「具体的に何なのか」を自分でイメージできるように理解するということです。留学中の授業はフランス語で行われました。私は、授業でノートをとり帰宅してから辞書で意味を調べるようにしましたが、それだけでは、結局何のことかよく理解できませんでした。そこで、友達に聞いたりしながら、自分が具体的にイメージし、理解できるように、より簡単な言い回しへの変換を試みるようになりました。<br />
　私は、留学前は国語が大の苦手だったのですが、帰国後、この勉強法を国語にも応用したところ、国語の成績がとても上がり、得意科目になりました。</p>
<p><strong>Ｑ　大学卒業後、坂本さんがまずＩＴ関係の会社に就職したのはなぜですか。<br />
</strong> <strong>Ａ　</strong>私はもともと機械音痴で、大学も文系（商学部）でした。当時はWindows９５が発売されたころで、ＩＴ関係の会社に入ってトレーニングしてもらえばこんな自分でも何とか扱えるようになるだろうと思ったのです。当時は文系学生にも門戸が開かれており、運よく採用されたシステム開発の会社に４年ほど勤めました。その中で学んだことは、システム開発には究極の思考力が求められるということでした。システム開発で使われるオブジェクト化（１つの大きな作業を細分化し、それらの要素を組み合わせることで効率性や汎用性を高める）という手法が今の考学舎の活動にも役立っています。また、コミュニケーション力の大切さも実感しました。<br />
　他方で、会社での勤務を続ける限り、自分が本当に好きなこと、やりたいことが十分にできない、と感じるようにもなりました。そこで、会社を退職し、１９９９年に考学舎を立ち上げました。</p>
<p><strong>Ｑ　坂本さんが本当に好きなこと、やりたいこととは、何だったのでしょう。<br />
</strong><strong>Ａ　</strong>私は、社会人になってからも、学生時代に面倒を見た子たちに、喫茶店で勉強を教えたり、家庭教師のようなことをしていました。そのうち２人の子は、とても優秀でしたが、バブルの崩壊で一家離散となる等、家庭の経済事情で大学に進学できませんでした。当時も大検はありましたが、今と違って、普通に就職できる時代ではありませんでしたし、彼らの経済状況からも考えられませんでした。そうすると、水商売などにしか就けず、実際に２人のうち1人はホストとしてナンバーワンになったりしていたのですが、この先どうすればいいのか、こういう子たちをうまく社会に出す方法はないのだろうか、と考えるようになりました。彼らのような子どもたちを世の中に出したい、そのために思考力を身に付けさせたい、何とかしたいと思い、私は、考学舎を設立して、この２人のうち１人を一期生に迎えました。考学舎では、教育事業とＩＴ事業の2つを行っています。彼らは、その後ＩＴ事業の顧客の会社で働かせて頂くことができました。</p>
<div style="float: left; margin: 10px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-4682" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2024/04/f38ff2d274a8dd3fba72b04130f75854-300x225.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2024/04/f38ff2d274a8dd3fba72b04130f75854-300x225.jpg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2024/04/f38ff2d274a8dd3fba72b04130f75854-1024x768.jpg 1024w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2024/04/f38ff2d274a8dd3fba72b04130f75854-768x576.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2024/04/f38ff2d274a8dd3fba72b04130f75854-1536x1152.jpg 1536w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2024/04/f38ff2d274a8dd3fba72b04130f75854-rotated.jpg 1920w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="clear: both;"> </div>
<div>
<p><strong>Ｑ　考学舎の教育の特徴はなんですか。<br />
</strong> <strong>Ａ　</strong>「理解力から思考力をつける」ことを目標にして、国語を必修にしています。生徒は６歳から１９歳までで、渋谷教室と田園調布教室あわせて６０人程です。<br />
　５０％強の生徒は学校に通学しつつ考学舎を補習塾的に利用して、残りの子は、学校には行かずに考学舎をフリースクールとして利用しています。<br />
　授業料の減免制度なども設けています。</p>
<p><strong>Ｑ　坂本さんの活動の原動力は何ですか<br />
</strong><strong>Ａ　</strong>「若者が力を発揮できないことは社会的損失だ」という信念です。<br />
　社会で力を発揮するためには、理解力、思考力を身に付け、自分の思っていることを表現することがとても大切です。ただ、残念ながら学校教育でこういった力を身に付けることは難しいのが実情で、多くの若者は教わる機会すらないまま世の中に出てきます。<br />
　こうした力は、小学校高学年から中学１，２年生までには身に付けてほしく、考学舎に通っている生徒以外にもアプローチしています。私たちが、出前授業をしている、医療系専門学校では、全国で唯一、全員が国家試験に合格し、全員が卒業する、ということに愚直にチャレンジし、実際に２年に１回程度は、全員が国家試験に合格し、卒業していきます。就職先での評判もとても良いと聞いています。<br />
　また、私たちが指導している理解力、思考力、表現力を高める教育メソッドは、子どもだけでなく大人になってからも役に立つものです。例えば、会社内で作業の指示を出すときに、相手が、どのような作業をするか、なぜその作業をする必要があるのかを具体的にイメージ・理解できるように心掛けることは大切です。逆に、指示があいまいで分からないときは臆せず相手に聞いて理解することも、とても大切です。つまり、子どもだけでなく会社に入ってからの大人の世界でも大事なことだと思います。</p>
<p>　考学舎の子ども達には、少しずつ自分たちだけの世界から、外に目を向けてもらうことを通し、実際に社会に対して力を発揮する練習をしてもらっています。それは、高校生を中心に組織された、「Ｎ．Ｋ考学舎」というボランティアグループです。このグループは、世界三大奉仕団体の１つ、キワニスインターナショナルに正式認証された組織となり、先日３月３０日には、東京キワニスクラブが実施する、子ども食堂のお手伝いとして、小学生以下の来場者に凧作りと凧あげ体験会を実施、行列ができるほどの好評を博しました。<br />
　若い人たちに、ぜひとも自分の力を発揮できるようになってほしい。その思いが私の原動力です。</p>
<p><strong>【お話を聞いて】</strong><br />
　「若い人たちが存分に力を発揮できるようにしたい。」という坂本さんの熱い思いと強い信念に、大きな刺激を受けました。<br />
　私たち弁護士も、多くの事件を通して、個人が幸せに生きていくためには多角的な思考力や想像力、そして他者への共感力を身に付けることがとても大切であることを実感しています。当事務所には、その思いから、子どもたちへの法教育に携わる弁護士もいます。<br />
　子どもたち、若い人たちの幸せな将来のため、坂本さんの今後益々のご活躍を応援しております。</p>
</div><p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/4678">考学舎 坂本聰さんインタビュー</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>もしもFES渋谷に行ってきました（その２）</title>
		<link>https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/4419</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[美竹やさか法律事務所スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Oct 2023 05:33:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[美竹カフェ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mitakeyasaka-law.com/?p=4419</guid>

					<description><![CDATA[<p>「TOKYOもしもFES渋谷2023」は、渋谷の暮らす人・働く人・遊びに来た人の防災意識を高めるためのイベントで、災害に備える情報を紹介する「もしもの学校」ブースには、様々な企業・団体が参加していました。 　その中でも、 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/4419">もしもFES渋谷に行ってきました（その２）</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「TOKYOもしもFES渋谷2023」は、渋谷の暮らす人・働く人・遊びに来た人の防災意識を高めるためのイベントで、災害に備える情報を紹介する「もしもの学校」ブースには、様々な企業・団体が参加していました。 </p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-4421" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/10/a45e1a60ad78d8a77417b6c288c0b275-300x225.jpg" alt="" width="350" height="263" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/10/a45e1a60ad78d8a77417b6c288c0b275-300x225.jpg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/10/a45e1a60ad78d8a77417b6c288c0b275-1024x768.jpg 1024w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/10/a45e1a60ad78d8a77417b6c288c0b275-768x576.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/10/a45e1a60ad78d8a77417b6c288c0b275.jpg 1280w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></p>
<p>　その中でも、大きなボードが目を引くブース「Women’s Wellness Action from Shibuya」（通称WWAs）の小林絵仁さん（一般社団法人渋谷未来デザインアシスタント）に、WWAsではどのような活動をされているのか、お話を聞きました。</p>
<p><strong>Ｑ　「Women’s Wellness Action from Shibuya」とは何ですか？</strong><br />
<strong>Ａ　</strong>一般社団法人渋谷未来デザインが行う、「女性の健康が世界を変える」をスローガンに、女性特有の心とからだの健康問題への認知を拡大し、解決のための行動を促進するプロジェクトです。渋谷から日本国内外に向け、賛同企業や個人サポーターの方と連携して情報発信や啓蒙活動を行っています。</p>
<p><strong>Ｑ　どういった活動をされているのですか？<br />
</strong><strong>Ａ　</strong>渋谷でのイベントやＳＮＳで、様々な視点・ポイントからの情報を発信し、ディスカッションの機会を設けています。イベントによって取り扱うテーマも異なるのですが、今回のイベントでは、「防災」の視点から女性の健康問題を考えることをテーマに、災害時における女性の課題や防災の知識発信を行っています。また、皆さんが災害時も心身ともにウェルビーイングでいるためのアクションを書き込めるボードを用意し、ブースに立ち寄った方々に、考えたことや感じたことを書いてもらっています。</p>
<p><strong>Ｑ　特に、女性が災害のために備えておくべきものがあるのでしょうか？<br />
</strong> <strong>Ａ　</strong>まず、生理用品は必要です。また、女性は身体が冷えやすいので、薄手のストールを１枚持っておくと、体温管理がしやすくなります。スキンケア用品を災害バッグに備えておくこともオススメしています。緊急時はストレスが強くなり、肌荒れが起きやすいので、簡単にスキンケアができるとよいですよね。</p>
<p><strong>Ｑ　小林さんが皆さんに呼びかけたいことは何でしょうか？<br />
</strong><strong>Ａ　</strong>様々な女性特有の健康問題がありますが、女性以外の方にも、一緒に考えてほしいと思います。私たちの活動をとおして、皆さんが女性の健康問題を考える機会づくりができればと考えています。</p>
<div style="float: left;margin: 10px"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4423" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/10/7c9a6c72fec9cc6045305f3e65e81612-300x230.jpg" alt="" width="300" height="230" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/10/7c9a6c72fec9cc6045305f3e65e81612-300x230.jpg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/10/7c9a6c72fec9cc6045305f3e65e81612-1024x784.jpg 1024w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/10/7c9a6c72fec9cc6045305f3e65e81612-768x588.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/10/7c9a6c72fec9cc6045305f3e65e81612.jpg 1125w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
<div style="float: left;margin: 10px"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4424" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/10/8850d514280359128004030ce53b6b29-300x151.jpg" alt="" width="300" height="151" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/10/8850d514280359128004030ce53b6b29-300x151.jpg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/10/8850d514280359128004030ce53b6b29-1024x514.jpg 1024w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/10/8850d514280359128004030ce53b6b29-768x385.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/10/8850d514280359128004030ce53b6b29.jpg 1078w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
<div style="clear: both"> </div>
<div>災害の備えとして、水や食料、ヘルメットを用意されている方は多いでしょうが、生理用品は忘れがちではないしょうか。災害時は何かとストレスが多いでしょうから、いつも使っているものでスキンケアだけでも普段どおりにできれば、気持ちが落ち着くかもしれません。</div>
<div> </div>
<div>女性特有の健康問題は様々ありますが、WWAsは、特にセクシャル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ「性と生殖に関する健康と権利」についての、情報発信・啓蒙活動や問題解決に力を入れ、望まぬ妊娠や婦人科系疾患、性に関する人権侵害から女性を守ることを目的に活動をされているそうです。</div>
<div> </div>
<div>小林さんがおっしゃるように、女性特有の健康問題を女性だけの問題として捉えるのではなく、女性以外の方も一緒に考え、より沢山の視点から議論が行われることで、課題解決の近道になりそうです。<br />
様々な情報が溢れかえるなか、WWAsのように情報発信活動を行うプロジェクトがあれば、より簡単に正確な情報を受け取ることもできるので、皆さんにWWAsの存在を知っていただきたいと思います。</div>
<div> </div>
<div>Women’s Wellness Action from Shibuya （<a href="https://womens-wellness-action.com/" target="_blank" rel="noopener">https://womens-wellness-action.com/</a>）</div>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/4419">もしもFES渋谷に行ってきました（その２）</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>もしもFES渋谷に行ってきました（その１）</title>
		<link>https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/4408</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[美竹やさか法律事務所スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Oct 2023 05:04:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[美竹カフェ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　 ２０２３年9月2日・３日の2日間にわたって、代々木公園で、防災・減災を啓発するためのイベント「ＴＯＫＹＯ　もしもＦＥＳ　渋谷」が開催され、当事務所の弁護士が参加してきました。まだまだ残暑が続く中、ステージでは防災に関 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/4408">もしもFES渋谷に行ってきました（その１）</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　 ２０２３年9月2日・３日の2日間にわたって、代々木公園で、防災・減災を啓発するためのイベント「ＴＯＫＹＯ　もしもＦＥＳ　渋谷」が開催され、当事務所の弁護士が参加してきました。まだまだ残暑が続く中、ステージでは防災に関するトークショーやダンスが披露され、各ブースでは、いろいろな体験やクイズなどで、子どもから私たち大人まで楽しく災害への備えを学ぶことができました。 </p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-4412" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/10/de21f9a5e8796b2df4170dad1cb9abea-300x225.jpg" alt="" width="350" height="263" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/10/de21f9a5e8796b2df4170dad1cb9abea-300x225.jpg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/10/de21f9a5e8796b2df4170dad1cb9abea-1024x768.jpg 1024w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/10/de21f9a5e8796b2df4170dad1cb9abea-768x576.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/10/de21f9a5e8796b2df4170dad1cb9abea.jpg 1280w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></p>
<p>　このＦＥＳに、日本初の「レスキューキッチンカー」で参加していた、一般社団法人日本食育ＨＥＤカレッジ（<a href="https://hed-college.com/" target="_blank" rel="noopener">https://hed-college.com/</a>）の主宰者・中村詩織さんにお話をお聞きしました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-4413" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/10/ff6c508469c75f8bd5e6336e52567520-225x300.jpeg" alt="" width="350" height="467" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/10/ff6c508469c75f8bd5e6336e52567520-225x300.jpeg 225w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/10/ff6c508469c75f8bd5e6336e52567520.jpeg 480w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></p>
<p><strong>Q　「レスキューキッチンカー」とは初めて聞きましたが、どういうものですか？</strong><br />
<strong>A　</strong>レスキュー」には二つの意味があります。まず１つは、キッチンカーに防災用品や備蓄食品等を積載しておいて、万が一災害が起きたときに、被災したその場で、地域のレスキュー拠点になれるようにしようというものです。<br />
　ここにあるレスキューキッチンカーは、昨年、クラウドファンディングで製作したもので、炊き出し用の大量調理器具や５００人分の食材、テント、２０００回分の簡易トイレを常備しています。また、使用している看板は担架として利用できますし、車の側面は一面ホワイトボードになっているので伝言板として利用することもできます。<br />
　２つめの「レスキュー」は、日常的なフードロスを削減し食材をレスキューしようというものです。見栄えが悪いなどの理由で廃棄されてしまう野菜を使ってお弁当などを作ってキッチンカーで販売するなどし、利益を生産者に還元する活動をしています。</p>
<p><strong>Q　この活動を思い立ったきっかけは何ですか？<br />
A</strong>　２０１６年の熊本地震がきっかけです。当時、私は現地に支援に行きましたが、被災者になかなか温かい汁物が出せないとか、支援物資が提供されずに放置されているとか、被災者支援には食の視点が欠けていることを痛感しました。<br />
　そこで、キッチンカーは全国各地で稼働しているので、いざというときに、被災地にあるキッチンカーで、その場で炊き出しなどができたらと思いつきました。</p>
<p><strong>Q　今後この活動をどのように広めていきたいですか？<br />
A</strong>　今回参加している「レスキューキッチンカー」は、見本として作ったもので、必ずしもこのような新しいキッチンカーを皆さんに作ってほしいというのではありません。今、全国各地で稼働しているキッチンカーが、それぞれ防災用品や食材を備蓄するとか炊き出しに対応するなど、できることを取り入れていってほしいと思います。今年の１１月・１２月には福岡、来年１月には鹿児島など、今後も全国各地に行ってこのレスキューキッチンカーのお披露目をして、呼びかけていく予定です。</p>
<p><strong>Q　もう一つの「食材のレスキュー」については、例えばどんなものがありますか？<br />
A</strong>　今日、キッチンカーで販売しているオリーブハーブソルト味のポップコーンも、食材のレスキューの一環です。このハーブソルトは、静岡で栽培されたオリーブの若葉を使用しています。今、静岡では、耕作放棄された茶畑にお茶の代わりにオリーブを植える活動をしている農家さん達がいます。しかし、オリーブは植えてから実がなるまでに６～７年かかってしまうので、その間、収入がなくなってしまいます。そこで、そんな農家さんを支援するために、赤穂の天塩さんと協力して、普段は廃棄されるオリーブの若葉を使用したオリーブハーブソルトを作りました。近日中に発売される予定です。</p>
<p><strong>【お話を聞いて】<br />
</strong> 　中村さんによると、キッチンカーは、東京だけで約５０００台も稼働しているそうです。渋谷のように災害時に多数の帰宅困難者が発生すると見込まれる地域でも、もしキッチンカーがレスキュー拠点になってくれたら、本当に心強いと思いました。<br />
　「レスキューキッチンカー」という仕組みを思いついて実際に作り上げた中村さんは、エネルギーに溢れていらして、お話をするだけでこちらまで元気になれました。中村さんの活動には学生のボランティアも多数参加しているそうで、私たちも今後応援していきたいです。なお、購入したポップコーンは、とてもおいしかったです！オリーブハーブソルトも買わせていただきたいです。</p>
<div style="float: left;margin: 10px"><img decoding="async" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/10/be1dc18a192c4edb4856ec0cac7b2925-225x300.jpeg" alt="" /></div>
<div style="float: left;margin: 10px"><img decoding="async" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/10/e9b0d82feb973845db3838f807187a69-225x300.jpeg" alt="" /></div>
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			</item>
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		<title>green bird渋谷チームが主催するゴミ拾いイベントに参加しました。</title>
		<link>https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/4342</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[美竹やさか法律事務所スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Aug 2023 08:28:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[美竹カフェ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　８月１２日、当事務所の弁護士折井、渕上が、NPO法人green bird渋谷チームが主催するゴミ拾いイベント、“渋谷 Open Enterprise Cleanup”に参加しました。 　このイベントは、green bi [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>　８月１２日、当事務所の弁護士折井、渕上が、<a href="https://www.greenbird.jp/team/shibuya" target="_blank" rel="noopener">NPO法人green bird渋谷チーム</a>が主催するゴミ拾いイベント、“渋谷 Open Enterprise Cleanup”に参加しました。<br />
　このイベントは、green bird渋谷チームが、「渋谷で働く、渋谷で暮らす、渋谷に通う人の距離をゴミ拾いで近づけたら表面的でない、もっとリアルな渋谷の魅力に気づけるはず！」というコンセプトで新たに企画したものだそうです。<br />
（<a href="https://www.greenbird.jp/news/shibuya/entry/8620" target="_blank" rel="noopener">https://www.greenbird.jp/news/shibuya/entry/8620</a>）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-4346" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/08/rpu_event01.jpg" alt="当事務所の弁護士折井、渕上" width="450" height="338" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/08/rpu_event01.jpg 1000w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/08/rpu_event01-300x225.jpg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/08/rpu_event01-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<p>　お盆と猛暑が重なり、もしや参加者は私たちだけでは？？と、及び腰で向かった私たちは、集合場所の渋谷センタープレイス 8F（iYell株式会社リフレッシュルーム）にあふれる参加者の数＆若さ＆オシャレさに仰天することとなります･･･<br />
　各自、green birdの可愛いロゴ入りのゼッケンを身に付け、袋と軍手、トングを持って、通りに繰り出します。一見きれいな歩道にも、よく見ると大量のごみが。参加者の方々とおしゃべりをしながら夢中になって拾っているうちに、あっという間に終了時刻となり、アイスをいただいて解散となりました。</p>
<p>　終了後、お二人にインタビューさせていただきました。<br />
　まずは、green bird渋谷チームリーダーの澤登公孝さんです。</p>
<p><strong>Q　green birdとは？</strong><br />
<strong>A　</strong>「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトに2003年に誕生した原宿表参道発信のプロジェクトです。運営しているNPO法人の事務局は、渋谷区神宮前にあります。<br />
　プロジェクトに共感してくださる方々の輪がどんどん広がり、今は、全国各地だけでなく、世界中にチームがあり、各地で活動をしています。</p>
<p><strong>Q　いつから、green bird渋谷チームのリーダーに？<br />
A</strong>　社会人２年目の２０１６年からです。</p>
<p><strong>Q　green birdと出会ったきっかけは？<br />
A</strong>　大学生の時に、友だちに誘われて参加したのがきっかけです。当時は特にボランティアに関心があったわけではなく、就活目的の軽い気持ちで参加しました。参加してみると、年齢やバックグラウンドが違ういろんな人と話せることが楽しくて、気がついたらgreen birdのインターンになっていて、そこから今日までの8年間、ずっとgreen birdの活動には関わっています。</p>
<p><strong>Q　どのような点に魅力を感じたのでしょう？<br />
Ａ</strong>　学生インターンになったのは、自分たちで、参加者に楽しんでもらえそうな企画を立て、実行できることです。<br />
もともと学生時代にイベントを企画していた経験があったので、例えば、学生限定ゴミ拾いイベントをつくって、ゴミ拾いと飲み会をセットにした活動をつくってみると、普通ならゴミ拾わないだろうなと感じる学生も沢山参加してくれました。<br />
皆に楽しんでもらうことが好きだったので、green birdとは、その点がマッチしたと感じています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-4352" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/08/rpu_event02-225x300.jpg" alt="写真右：澤登公孝さん
写真左：長年green birdのゴミ拾いイベントに参加してこられた、iYell株式会社 文化幹部／Partner success Office長の吉住孔佑さん" width="375" height="500" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/08/rpu_event02-225x300.jpg 225w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/08/rpu_event02.jpg 750w" sizes="(max-width: 375px) 100vw, 375px" /></p>
<p>写真右：澤登公孝さん<br />
写真左：長年green birdのゴミ拾いイベントに参加してこられた、iYell株式会社 文化幹部／Partner success Office長の吉住孔佑さん</p>
<p><strong>Q　今日は新企画だそうですが、様々なお仕事の方と交流できて楽しかったです。green bird 渋谷チームには、他にどのような企画があるのでしょうか？<br />
Ａ</strong>　渋谷の学生限定ゴミ拾い、ALL ENGLISH CLEAN UPなど。今日も沢山参加してくれましたが、前回（７月２３日）の、渋谷の学生限定ゴミ拾い活動には１００人以上集まりました。</p>
<p><strong>Q　澤登さんは、green bird以外にも何か活動をしておられますか？<br />
Ａ</strong>　ollyという社会課題を学生の成長機会として、プロジェクトを生み出すコミュニティをつくっています。主に環境問題やまちづくりをテーマにしているんですが、この分野は、意義や義務感で活動していることが多く、クリエイティブで楽しいアイデアが少ないので、学生にとってとても挑戦することにメリットがある領域だと思っています。自分としても、企画の部分に関しては学生のアイデアを実行しやすい環境づくりをすることで、成長したい人を応援するのが自分の楽しみでもあります。<br />
　green bird でも、企業の地域貢献活動や、企業・店舗などの横のつながりをつくるコミュニティクリーンアップの相談を受けて、いろいろ挑戦しています。これからも楽しい活動の場を広げていきたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、本日のゴミ拾いイベントに参加されていた梅澤流馬さんのお話です。</p>
<p><strong>Q　green birdのゴミ拾いの活動はどこで知りましたか。<br />
Ａ</strong>　僕が勤務する会社（<a href="https://iyell.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">iYell株式会社</a>）の掲示板に募集が出ていて、green birdのことを知りました。参加は任意ですが、僕はほとんど毎月参加しています。入社2年目ですが、10回くらい参加しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-4353" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/08/rpu_event03-300x169.jpg" alt="梅澤流馬さん" width="500" height="281" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/08/rpu_event03-300x169.jpg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/08/rpu_event03-768x432.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/08/rpu_event03-800x450.jpg 800w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/08/rpu_event03-rotated.jpg 1000w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>Q　ゴミ拾いの活動をやろうと思ったきっかけは何でしょうか。<br />
Ａ</strong>　渋谷の街をきれいにするということに共感を持ちました。基本的に誰かのために何かをすることが好きです。「人のために」ということは、自分にとって生きるための軸です。学生時代にスポーツ（サッカーとラグビー）をしていましたが、キャプテンという責任ある立場を任され、そのなかで常にチームや仲間のために何をすればよいかを考え行動することが身につきました。</p>
<p><strong>Q　同じ会社の方が他にも多く参加されていますね。<br />
Ａ</strong>　弊社には、事業と文化という2本の柱があります。文化を大事にするという柱のもとに、green birdの活動にも積極的に協力しています。今日参加されている吉住孔佑さんは会社の文化幹部です。</p>
<p><strong>Q　梅澤さんが渋谷でgreen birdの活動を行う意義は何でしょうか。<br />
Ａ</strong>　渋谷の街を応援することにつながること、人のためになっているという実感を持てること、また、活動から生まれる人との交流も大事にしています。<br />
今後も継続的に参加していきたいと思います。</p>
<p><strong>【感想】</strong><br />
「成長したい人を応援するのが自分の楽しみ」と語る澤登さんや、「『人のために』ということは、自分にとって生きるための軸」と語る梅澤さんの言葉は素敵でした。これからも渋谷の街をきれいにして、一緒に渋谷を応援したいと思いました。</p><p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/4342">green bird渋谷チームが主催するゴミ拾いイベントに参加しました。</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>キワニスドールをつくりました。―東京キワニスクラブ吉田さんインタビュー</title>
		<link>https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/4269</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[美竹やさか法律事務所スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jun 2023 09:59:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[美竹カフェ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mitakeyasaka-law.com/?p=4269</guid>

					<description><![CDATA[<p>キワニスドールを知っていますか。白い布に綿を詰めた一見シンプルな人形です。病院で手術や入院をする子ども達の恐怖心や不安を和らげるために活用されています。このキワニスドールを制作し病院に寄贈する等のボランティア活動を行って [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/4269">キワニスドールをつくりました。<br>―東京キワニスクラブ吉田さんインタビュー</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>キワニスドールを知っていますか。白い布に綿を詰めた一見シンプルな人形です。病院で手術や入院をする子ども達の恐怖心や不安を和らげるために活用されています。このキワニスドールを制作し病院に寄贈する等のボランティア活動を行っている団体、東京キワニスクラブで会長などを務められた吉田浩二さんにお話しをお伺いしました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-4271" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/06/Interview01.jpg" alt="" width="600" height="337" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/06/Interview01.jpg 1000w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/06/Interview01-300x169.jpg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/06/Interview01-768x432.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/06/Interview01-800x450.jpg 800w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p><strong>Qキワニスクラブとは。</strong><br />
・「世界の子ども達のために」を合言葉に、ボランティア・社会奉仕活動を行う団体です。アメリカのミシガン州デトロイトで1915年に誕生し、1964年に日本でも設立されました。東京から始まり、今は国内に41のキワニスクラブが存在し、約2000名が活動しています。<br />
キワニスとは、ネイティブアメリカンの言葉で、「皆一緒に集まろう」という意味です。</p>
<p><strong>Q日本のキワニスクラブの活動は。</strong><br />
・メインの活動は２つあり、１つは例会・会員間の親睦会などを行うこと、もう１つは奉仕活動です。奉仕活動としては、子ども食堂や、東京では子ども達の勉強の場や居場所作りとして寺子屋なども開催していますが、その柱の一つは後で話すキワニスドール作成です。</p>
<p><strong>Q吉田さんが活動にかかわったきっかけは。</strong><br />
・参加当時の勤務先の顧問の方に勧誘されたことがきっかけです。私は海外生活が長く、アメリカで16年間過ごし、ボランティアの大切さに触れていたこともあり、興味をもって東京クラブに入りました。キワニスクラブはインディアナポリスに本部がありますが、自分は英語が話せることもあって、推されて東京クラブの会長やその上部団体である国際キワニス日本地区のガバナーを務めました。</p>
<p><strong>Qやりがいは。</strong><br />
・ボランティア活動は自分で決めて自分でやる自主的なもので、収入が得らえるわけでもない、利他的なものです。他人のために行動するということは、自分のためにやる以上に満足感が高いと思います。</p>
<p><strong>Q今後の希望・夢。</strong><br />
・若い人達にもボランティア活動に参加してほしいです。このためSLP(サービスリーダーシッププログラム)のもと若い人たちのクラブを作り、若い人のリーダー作りに力を入れています。また、少なくとも１都道府県に１つはキワニスクラブを作り、全国にキワニス活動を広めたいと思います。</p>
<p><strong>Qキワニスドールとは。</strong><br />
・白い木綿の生地に綿を詰めた人形です。身長約40cm、体重約50g、目も鼻も口も描かれていません。医師が人形に内臓の絵を描いたり、注射をして見せたりして、子どもに手術や治療の方法を説明する、また、子ども自身が好きな人やキャラクターを描くなどして、病院に入院する子ども達の恐怖心や不安を和らげるために活用されています。<br />
<a href="https://tokyo-kiwanis.or.jp/doll" target="_blank" rel="noopener">https://tokyo-kiwanis.or.jp/doll</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-4273 alignnone" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/06/production_process01.jpg" alt="" width="500" height="375" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/06/production_process01.jpg 1000w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/06/production_process01-300x225.jpg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/06/production_process01-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>Qキワニスドールをプレゼントしたときの反応は。</strong><br />
・キワニスドールを導入した病院の方から、夜子ども達が抱きしめて安心して寝ているなど実際に使っている様子を聞くと、やりがいを感じます。</p>
<p><strong>Qキワニスドールは足りているか。</strong><br />
・東京キワニスクラブでは、通常の年で年間1000体から多い時で2000体を納めています。小児医療の現場でキワニスドールを使った説明や準備、対応が普及すれば、もっと必要になりますので、潜在需要は大きいと考えられます。コロナ後でキワニスドールの注文は増えていますが、コロナで作る人が減り、足りていない状況です。</p>
<p><strong>Qキワニスドールを作成するには。</strong><br />
東京キワニスクラブ宛に連絡してください。<br />
【連絡先】<br />
〒101-0047　東京都千代田区内神田2-3-2米山ビル7階<br />
Tel : 03-5256-4567<br />
e-mail：tokyokiwanis@japankiwanis.or.jp<br />
URL：<a href="https://tokyo-kiwanis.or.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://tokyo-kiwanis.or.jp/</a></p>
<p>【感想】<br />
事務所の弁護士が、吉田さんの指導の下、キワニスドールを作りました。全国のキワニスクラブ全体で、この20年で約8万体のキワニスドールを作ったそうで、協力してくれる企業や学校も増えて、参加してくれるボランティアの作成指導をされることも多いそうです。最初はおしゃべりしながら賑やかに作り始めましたが、途中、吉田さんから上手く作るためのコツを聞き指導を受けるうちに、段々みんな口数が少なくなり、ドール作りに集中。最後に、仕上がりを吉田さんに確認してもらい、完成品として認めてもらったときには、みんなやり遂げた喜びの表情になりました。キワニスドールを１体作ると、可愛いピンバッチをもらうことができます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-4274 alignnone" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/06/Pin_badge-300x225.jpg" alt="" width="400" height="300" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/06/Pin_badge-300x225.jpg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/06/Pin_badge-768x576.jpg 768w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/06/Pin_badge.jpg 1000w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>吉田さんの「ボランティア活動は利他的、自分のためにやる以上に満足感が高い」という言葉は印象的でした。<br />
キワニスドールがこれからも病気の子ども達の支えになることを願っています。<br />
吉田さん、これからも頑張ってください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-4275" src="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/06/Group_photo01.jpg" alt="" width="600" height="450" srcset="https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/06/Group_photo01.jpg 1000w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/06/Group_photo01-300x225.jpg 300w, https://www.mitakeyasaka-law.com/aoi/wp-content/uploads/2023/06/Group_photo01-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p><p>The post <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com/archives/4269">キワニスドールをつくりました。<br>―東京キワニスクラブ吉田さんインタビュー</a> first appeared on <a href="https://www.mitakeyasaka-law.com">美竹やさか法律事務所（公式） | 渋谷駅徒歩4分</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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